ウェイトゲイナーおすすめ7選!増量向けプロテイン比較

「なかなか体重が増えない」「筋肉をつけたいのにカロリーが足りない」そんな悩みを抱えていませんか?

ウェイトゲイナーは、増量を目的とした高カロリー・高タンパクのプロテインです。通常のプロテインと違い、炭水化物や脂質もしっかり配合されているため、効率よくカロリーを摂取しながら筋肉量を増やすことができます。

この記事では、ウェイトゲイナーの選び方とおすすめ商品7選を徹底比較してご紹介します。ハードゲイナーの方や本格的なバルクアップを目指す方は、ぜひ参考にしてください。

ウェイトゲイナー(増量用プロテイン)の選び方

ウェイトゲイナーは商品によってカロリーや成分の配合が大きく異なります。自分の目的に合った商品を選ぶために、以下のポイントを確認しておきましょう。

①1食あたりのカロリーとマクロ栄養素を確認する

ウェイトゲイナー選びで最も重要なのが、カロリーとマクロ栄養素のバランスです。

  • カロリー:1食あたり400〜1000kcal程度が目安
  • タンパク質:20〜50g以上が理想的
  • 炭水化物:50〜150g程度(増量の主エネルギー源)
  • 脂質:低めに抑えられている商品が品質面で優秀

純粋に筋肉量を増やしたい場合は、タンパク質比率が高く脂質が少ない商品を選ぶと、リーンバルク(脂肪を極力増やさない増量)がしやすくなります。

②タンパク質の質(原料)をチェックする

ウェイトゲイナーに含まれるタンパク質の原料にも注目しましょう。

  • ホエイプロテイン:吸収が速く、筋肉合成に効果的。トレーニング後に最適
  • カゼインプロテイン:吸収がゆっくりで腹持ちが良い。就寝前に向いている
  • 大豆プロテイン(ソイ):植物性でアレルギーが少ない。乳製品が苦手な方に

複数のタンパク質をブレンドしている商品は、吸収速度の違いを活かして長時間アミノ酸を補給できるため、増量期には特におすすめです。

③味・フレーバーと飲みやすさを確認する

ウェイトゲイナーは1回あたりの量が多く、毎日続けることが大切です。そのため味や飲みやすさは非常に重要なポイントです。

粉末タイプは水や牛乳に溶かして飲みますが、溶けにくいものだとダマになってしまいます。チョコレート・バニラ・ストロベリーなどの定番フレーバーは飲み続けやすく人気です。初めて購入する場合は、少量サイズや口コミが多い定番フレーバーから試すのがおすすめです。

④コスパ(1食あたりのコスト)で比較する

ウェイトゲイナーは大容量商品が多く、1食あたりのコストで比較するのが賢い選び方です。

国内メーカーは品質管理がしっかりしており安心感がある一方、海外メーカーは大容量でコスパに優れた商品が多い傾向があります。1kgあたりの価格と1食分のカロリー・タンパク質量を合わせて計算すると、コスパの良い商品が見えてきます。

ウェイトゲイナーおすすめ7選!増量プロテイン比較ランキング

それでは、編集部が厳選したおすすめウェイトゲイナー7選をご紹介します。成分・コスパ・飲みやすさを総合的に評価してランキング化しました。

第1位:Optimum Nutrition(オプティマムニュートリション)シリアスマス

世界最大手サプリメントブランド「Optimum Nutrition」が手がける、増量期の定番ウェイトゲイナーです。1食あたり約1,250kcal・50gのタンパク質を摂取できる超高カロリー設計が特徴です。

{{AMAZON:Optimum Nutrition シリアスマス チョコレート}}

  • 内容量:2.72kg / 5.44kg
  • 1食あたりカロリー:約1,250kcal(3スクープ/334g)
  • タンパク質:50g
  • 炭水化物:252g
  • フレーバー:チョコレート、バニラ、ストロベリーなど

メリット:圧倒的なカロリー密度でハードゲイナーに最適。ビタミン・ミネラルも豊富に配合されており、栄養バランスが取れている。

デメリット:1食の量が多いため、最初は飲み慣れるまで時間がかかる場合も。糖質量が多いため、太りやすい体質の方は注意が必要。

こんな人におすすめ:とにかく体重を増やしたいハードゲイナーや、食が細くて食事だけではカロリーを稼げない方に特におすすめです。

第2位:マイプロテイン ハードゲイナー エクストリーム

イギリス発の人気プロテインブランド「マイプロテイン」のウェイトゲイナーです。1食あたり約388kcal・35gのタンパク質を摂取でき、飲みやすいサイズ感が魅力です。

{{AMAZON:マイプロテイン ハードゲイナー エクストリーム}}

  • 内容量:1kg / 2.5kg / 5kg
  • 1食あたりカロリー:約388kcal(100g)
  • タンパク質:35g
  • 炭水化物:49g
  • フレーバー:チョコレートスムース、バニラ、ストロベリークリームなど多数

メリット:頻繁にセールが実施されコスパ抜群。フレーバーの種類が豊富で飽きにくい。タンパク質比率が高めでリーンバルクに向いている。

デメリット:海外発送のため、届くまで時間がかかることがある。

こんな人におすすめ:コスパを重視しながら質の高いタンパク質で増量したい方に最適です。

第3位:ウイダー ウェイトアップビッグ(森永製菓)

日本の大手スポーツ栄養ブランド「ウイダー」の増量向けプロテインです。国内メーカーならではの品質管理と飲みやすさが支持されています。

{{AMAZON:ウイダー ウェイトアップビッグ チョコレート味}}

  • 内容量:1.2kg
  • 1食あたりカロリー:約350kcal(70g)
  • タンパク質:24.5g
  • 炭水化物:57g
  • フレーバー:チョコレート味

メリット:国内メーカーで品質・安全性が高い。溶けやすく飲みやすい。ドラッグストアや通販で入手しやすい。

デメリット:海外製品と比べると1食あたりのコストが高め。フレーバーのバリエーションが少ない。

こんな人におすすめ:初めてウェイトゲイナーを試す方や、国産品の安心感を重視する方におすすめです。

第4位:DNS ウェイトアップ プロテイン

国内スポーツ栄養ブランド「DNS」の増量特化型プロテインです。ホエイプロテインとカゼインプロテインをブレンドしており、長時間にわたってアミノ酸を補給できます。

{{AMAZON:DNS ウェイトアップ プロテイン チョコレート}}

  • 内容量:1.1kg
  • 1食あたりカロリー:約280kcal(55g)
  • タンパク質:20g
  • 炭水化物:42g
  • フレーバー:チョコレート、バニラ

メリット:ホエイ+カゼインブレンドで効率的なタンパク質補給が可能。適度なカロリーでリーンバルクに対応しやすい。

デメリット:1食あたりのカロリーは控えめなため、大幅な体重増加を狙う場合は複数回摂取が必要。

こんな人におすすめ:脂肪をなるべく増やさず、筋肉量を着実に増やしたいリーンバルク志向の方に向いています。

第5位:ザバス(SAVAS)ウェイトアップ ホエイプロテイン(明治)

日本で最も知名度の高いプロテインブランド「ザバス」の増量向けシリーズです。国内No.1ブランドの信頼性と飲みやすさが魅力です。

{{AMAZON:ザバス ウェイトアップ ホエイプロテイン チョコレート味}}

  • 内容量:1,050g
  • 1食あたりカロリー:約210kcal(42g)
  • タンパク質:15g
  • 炭水化物:32.3g
  • フレーバー:チョコレート、バニラ

メリット:全国のスポーツ量販店・ドラッグストアで購入しやすい。ビタミンB群・ビタミンCも配合で栄養サポートが充実。

デメリット:他のウェイトゲイナーと比べるとカロリーが控えめ。本格的な増量には物足りない場合がある。

こんな人におすすめ:初心者で手軽にウェイトゲイナーを始めたい方や、普段使いのプロテインにプラスして摂取したい方に向いています。

第6位:Dymatize(ダイマタイズ)スーパーマス ゲイナー

アメリカの人気サプリメントブランド「Dymatize」のウェイトゲイナーです。1食あたり約1,280kcal・52gのタンパク質という圧倒的なスペックを誇ります。

{{AMAZON:Dymatize スーパーマス ゲイナー チョコレート}}

  • 内容量:2.72kg / 5.44kg / 12.25kg
  • 1食あたりカロリー:約1,280kcal(2.5スクープ/333g)
  • タンパク質:52g
  • 炭水化物:246g
  • フレーバー:チョコレートファッジ、グミーベアなど

メリット:高カロリー・高タンパクで極端なハードゲイナーに対応。大容量商品は1食あたりのコストが非常に安い。BCAAsも豊富に含まれる。

デメリット:1食の粉末量が非常に多く、大きなシェイカーが必要。糖質が多いため体脂肪が増えやすい場合も。

こんな人におすすめ:シリアスマスと並ぶ超高カロリータイプで、体重をとにかく増やしたい上級者向けです。

第7位:バルクスポーツ ビッグゲイナー

国内コスパ系サプリブランド「バルクスポーツ」の増量向けプロテインです。国内製造でありながら海外製品並みのコスパを実現した人気商品です。

{{AMAZON:バルクスポーツ ビッグゲイナー チョコレート}}

  • 内容量:3kg / 6kg
  • 1食あたりカロリー:約462kcal(120g)
  • タンパク質:30g
  • 炭水化物:72g
  • フレーバー:チョコレート、バニラ、抹茶など

メリット:国内メーカーながら大容量でコスパが高い。公式サイトでの定期購入でさらに割引あり。和風フレーバーが充実している。

デメリット:大手ブランドと比べると知名度が低く、情報が少ない。

こんな人におすすめ:国内品質にこだわりながらコスパよく増量したい方に最適な選択肢です。

ウェイトゲイナーおすすめ7選 比較表

商品名 1食カロリー タンパク質 炭水化物 内容量 おすすめタイプ
ON シリアスマス 約1,250kcal 50g 252g 2.72kg〜 ハードゲイナー向け
マイプロ ハードゲイナー 約388kcal 35g 49g 1kg〜 コスパ重視・リーンバルク
ウイダー ウェイトアップビッグ 約350kcal 24.5g 57g 1.2kg 初心者・国産重視
DNS ウェイトアップ 約280kcal 20g 42g 1.1kg リーンバルク
ザバス ウェイトアップ 約210kcal 15g 32g 1,050g 入門・手軽に始めたい方
Dymatize スーパーマス 約1,280kcal 52g 246g 2.72kg〜 超ハードゲイナー・上級者
バルクスポーツ ビッグゲイナー 約462kcal 30g 72g 3kg〜 国産コスパ重視

まとめ:自分の増量スタイルに合ったウェイトゲイナーを選ぼう

ウェイトゲイナーは商品によってカロリー・タンパク質量・コストが大きく異なります。自分の目的に合った商品を選ぶことが、増量成功の鍵です。

  • とにかく体重を増やしたいハードゲイナー→ ONシリアスマス・Dymatizeスーパーマス
  • コスパよくリーンバルクしたい→ マイプロテイン ハードゲイナー・バルクスポーツ ビッグゲイナー
  • 初めてで国産品から始めたい→ ウイダー ウェイトアップビッグ・ザバス ウェイトアップ
  • 筋肉の質を高めながら増量したい→ DNS ウェイトアップ

ウェイトゲイナーはあくまで食事の補助ツールです。バランスの良い食事と適切なトレーニングを組み合わせることで、より効果的な増量が実現します。

まずは自分の体質や目標カロリーを把握した上で、今回ご紹介した商品の中からぜひお気に入りの1本を見つけてみてください。継続して飲み続けることが、理想の体づくりへの近道です。