厚手で滑らないヨガマットおすすめ7選!選び方も解説

ヨガやピラティス、自宅トレーニングに欠かせないヨガマット。でも「薄くて膝が痛い」「汗で滑ってポーズが安定しない」という悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、厚手で滑らないヨガマットのおすすめ7選を厳選してご紹介します。素材・厚み・グリップ力など選び方のポイントも詳しく解説するので、初心者からベテランまで自分にぴったりの1枚が見つかるはずです。

ヨガマットの選び方|厚手・滑らないを重視するポイント

数あるヨガマットの中から最適な1枚を選ぶには、いくつかの重要なポイントがあります。購入前にしっかり確認しておきましょう。

①厚みで選ぶ|膝や関節への負担を減らすなら6mm以上

ヨガマットの厚みは主に3mm・6mm・10mm以上の3タイプに分かれます。

  • 3mm:バランス感覚が取りやすくポーズの安定感は高いが、クッション性は低め
  • 6mm:クッション性とグリップ力のバランスが良く、最もオーソドックスな厚み
  • 10mm以上:膝・腰・関節への衝撃を大幅に吸収。筋トレや初心者に特におすすめ

フローヨガなど動きが多いスタイルには6mm前後、筋トレや膝への負担が気になる方には10mm以上がおすすめです。

②素材で選ぶ|グリップ力と耐久性に直結する

素材によってグリップ力・重さ・価格が大きく変わります。主な素材の特徴を確認しておきましょう。

  • TPE(熱可塑性エラストマー):軽量・エコ素材で滑りにくく、初心者に人気
  • 天然ゴム:グリップ力が非常に高く汗をかいても滑りにくい。ただし重め
  • NBR(ニトリルゴム):クッション性が高く低価格。筋トレ用途に向いている
  • PVC(塩化ビニル):耐久性・防水性が高く手入れが簡単。ただし環境負荷あり

滑りにくさを最優先するなら天然ゴム、軽さとコスパを重視するならTPE素材がベストチョイスです。

③グリップ力で選ぶ|表面加工と裏面の素材をチェック

ヨガマットのグリップ力は表面の凹凸加工裏面の滑り止めの両方で決まります。

汗をかきやすい方やホットヨガをする方は、マイクロファイバー素材の表面天然ゴムの裏面を採用したモデルを選ぶと安心です。また、ドット加工や波型エンボス加工が施されたものは、乾いた状態でも高いグリップ力を発揮します。

④サイズ・重さで選ぶ|用途と持ち運びを考慮する

標準的なサイズは幅60cm×長さ173cm前後ですが、身長が高い方や大きな動きをする方は183cm以上のロングサイズが快適です。

自宅専用なら重さは気にしなくて大丈夫ですが、スタジオへ持参する場合は1.5kg以下を目安に選ぶと持ち運びがラクになります。

厚手で滑らないヨガマットおすすめランキング7選

それでは、実際に人気の高いヨガマットを7つ厳選してご紹介します。スペックとメリット・デメリットを比較しながら、あなたにぴったりの1枚を見つけてください。

第1位:Manduka PRO ヨガマット 6mm

{{AMAZON:Manduka PRO ヨガマット 6mm}}

ヨガマットの最高峰ブランドとして世界中のヨギーから支持されるManduka PRO。プロのヨガインストラクターが最も信頼するマットとして知られています。

  • 厚み:6mm
  • 素材:PVC(フタル酸フリー)
  • サイズ:61cm × 180cm / 71cm × 180cm
  • 重量:約3kg

メリット

  • 耐久性が非常に高く、生涯保証付き
  • クローズドセル表面で汗が染み込まず衛生的
  • 使うほどグリップ力が増すエイジング設計

デメリット

  • 価格が2万円前後と高め
  • 重量約3kgで持ち運びには不向き
  • 新品時はグリップ力が弱く、慣らし期間が必要

おすすめポイント:「一生モノのヨガマットが欲しい」という方に最適。毎日使い続けることで育っていく特別な1枚です。

第2位:LULULEMON ザ マット 5mm

{{AMAZON:LULULEMON ザ マット 5mm}}

フィットネスウェアで有名なlululemonが手がける高品質ヨガマット。表面と裏面で異なる素材を使った二層構造が特徴です。

  • 厚み:5mm
  • 素材:天然ゴム(表面)/ ポリウレタン(裏面)
  • サイズ:61cm × 180cm
  • 重量:約2.04kg

メリット

  • 汗をかくほどグリップ力が増すリバーストランスフォームテクノロジー
  • 天然ゴムで環境にも配慮
  • デザインがおしゃれでモチベーションが上がる

デメリット

  • 1万5千円前後と価格が高い
  • ラテックスアレルギーの方は使用不可

おすすめポイント:汗をかくホットヨガやパワーヨガをする方に特におすすめ。滑りにくさは最高クラスです。

第3位:Heathyoga 厚手ヨガマット 8mm

{{AMAZON:Heathyoga 厚手ヨガマット 8mm}}

コスパに優れたTPE素材の厚手マット。8mmの厚みとエコ素材で、初心者から中級者まで幅広く人気を集めています。

  • 厚み:8mm
  • 素材:TPE
  • サイズ:61cm × 183cm
  • 重量:約1.1kg

メリット

  • 価格が3,000〜5,000円台と非常にリーズナブル
  • 1.1kgと軽量で持ち運びやすい
  • 両面使用可能でリバーシブル仕様
  • エコ素材でにおいが少ない

デメリット

  • 耐久性はMandukaなどのプレミアムモデルより劣る
  • 高強度の使用では消耗が早い場合がある

おすすめポイント:「まずはヨガを試してみたい」という初心者に最適なコスパ最強モデルです。

第4位:adidas ヨガマット 10mm

{{AMAZON:adidas ヨガマット 10mm}}

スポーツブランドadidasが展開する10mm厚のヨガマット。筋トレや自宅トレーニングにも対応した万能タイプです。

  • 厚み:10mm
  • 素材:NBR
  • サイズ:61cm × 173cm
  • 重量:約1.5kg

メリット

  • 10mmの高いクッション性で膝・腰を保護
  • adidasブランドの安心感と品質
  • 筋トレ・ストレッチ・ヨガと多用途に使える

デメリット

  • NBR素材のためTPEより重い場合がある
  • グリップ力はゴム系素材と比較するとやや劣る

おすすめポイント:ヨガと筋トレを両立したい方や、膝・関節に不安のある方にぴったりな1枚です。

第5位:ニトリ ヨガマット 厚手 10mm

{{AMAZON:ニトリ ヨガマット 10mm}}

家具・インテリアで有名なニトリのプライベートブランドヨガマット。コストパフォーマンスが圧倒的に高く、入門用として最適です。

  • 厚み:10mm
  • 素材:NBR
  • サイズ:61cm × 173cm
  • 重量:約1.3kg

メリット

  • 2,000円以下で購入できる圧倒的なコスパ
  • 10mmの厚みで膝へのやさしさは十分
  • 店舗でも購入でき手軽に試せる

デメリット

  • グリップ力は本格派モデルに劣る
  • 独特のゴムのにおいが気になる場合がある
  • 長期使用での耐久性はやや不安

おすすめポイント:「とにかく安く試したい」「まず自宅トレーニングを始めたい」という方に最短距離でおすすめできる1枚です。

第6位:IUGA プロヨガマット 6mm 天然ゴム

{{AMAZON:IUGA プロヨガマット 天然ゴム 6mm}}

Amazonで高評価を獲得し続けるIUGAの天然ゴムヨガマット。ポジションラインが印刷されており、ポーズの確認がしやすい設計です。

  • 厚み:6mm
  • 素材:天然ゴム+マイクロファイバー
  • サイズ:61cm × 183cm
  • 重量:約2kg

メリット

  • 天然ゴム×マイクロファイバーでグリップ力が非常に高い
  • アライメントライン付きでポーズの習得がしやすい
  • ホットヨガでも滑りにくい

デメリット

  • ラテックスアレルギーの方は注意が必要
  • 乾燥した状態ではグリップ力がやや落ちる

おすすめポイント:ヨガの上達を目指す中級者で、汗をかきながら本格的に練習したい方に最適です。

第7位:BODYMATE ヨガマット 厚手 15mm

{{AMAZON:BODYMATE ヨガマット 15mm}}

筋トレ・ピラティス・ヨガすべてに対応した15mmの超厚手モデル。関節への負担を最小化したい方に向けたスペシャルマットです。

  • 厚み:15mm
  • 素材:NBR
  • サイズ:60cm × 180cm
  • 重量:約2.5kg

メリット

  • 15mmの圧倒的クッション性で膝・腰・肘を完全保護
  • 床が硬いフローリングでも快適に使用できる
  • 筋トレの腹筋・プランクなどにも最適

デメリット

  • 厚みがあるためバランス系ポーズがとりにくい場合がある
  • 収納・持ち運びが大変

おすすめポイント:膝や腰に慢性的な痛みを持つ方、リハビリ目的でトレーニングをする方に強くおすすめします。

厚手ヨガマット7選 比較表

商品名 厚み 素材 重量 価格帯 こんな人におすすめ
Manduka PRO 6mm PVC 約3kg ¥20,000前後 長く使いたいヨガ上級者
lululemon ザ マット 5mm 天然ゴム×PU 約2kg ¥15,000前後 ホットヨガ・パワーヨガ
Heathyoga 8mm 8mm TPE 約1.1kg ¥3,000〜5,000 初心者・コスパ重視
adidas 10mm 10mm NBR 約1.5kg ¥4,000〜6,000 ヨガ×筋トレ兼用
ニトリ 10mm 10mm NBR 約1.3kg ¥2,000以下 とにかく安く始めたい
IUGA 天然ゴム 6mm 6mm 天然ゴム×マイクロファイバー 約2kg ¥6,000〜9,000 グリップ力重視・中級者
BODYMATE 15mm 15mm NBR 約2.5kg ¥4,000〜7,000 膝・腰が弱い方・筋トレ

まとめ|自分に合った厚手ヨガマットを選ぼう

今回は厚手で滑らないヨガマットのおすすめ7選をご紹介しました。最後にシーン別の選び方をまとめます。

  • 本格的なヨガを長く続けたい:Manduka PRO
  • ホットヨガ・汗をかく激しい練習:lululemon ザ マット / IUGA 天然ゴム
  • 初めてのヨガマット・コスパ重視:Heathyoga 8mm / ニトリ 10mm
  • ヨガ+筋トレを自宅で行いたい:adidas 10mm / BODYMATE 15mm
  • 膝・腰・関節に不安がある:BODYMATE 15mm

ヨガマットは毎日のトレーニングを支える大切な相棒です。価格や機能だけでなく、自分のライフスタイルや練習スタイルに合ったものを選ぶことが継続の秘訣。

ぜひ今回の記事を参考に、あなたにぴったりの厚手で滑らないヨガマットを見つけて、毎日のトレーニングをより快適にしてください!