スリングショットベンチプレス補助おすすめ5選!選び方も解説

ベンチプレスの重量をもっと伸ばしたい、肘や肩の痛みが気になる、そんな悩みを持つトレーニーに注目されているのがスリングショットです。

スリングショットはベンチプレス時に肘・肩関節をサポートしながら、オーバーロード刺激を与えられる画期的な補助ギア。しかし、種類や硬さの違いで効果が大きく変わるため、自分に合った選び方が重要になります。

この記事では、スリングショットの選び方のポイントから、実際におすすめできる製品を5つランキング形式で紹介します。初心者から上級者まで参考にしていただける内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。

スリングショットの選び方|ベンチプレス補助で失敗しないポイント

スリングショットを選ぶ際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。間違ったものを選ぶと思うような補助効果が得られなかったり、逆に怪我のリスクが高まることもあります。

①硬さ(テンション)の違いで選ぶ

スリングショットにはレギュラー・ストロング・ライトなど複数の硬さがあります。

  • ライト(ソフト):初心者・リハビリ・フォーム習得向け。補助力は控えめで動作に慣れやすい。
  • レギュラー(ミディアム):最もスタンダードな硬さ。中級者以上の日常使いに最適。
  • ストロング(ハード):上級者・競技者向け。強い補助力でオーバーロードトレーニングが可能。

最初の1本にはレギュラータイプがおすすめです。まずは標準の硬さで感覚をつかみ、必要に応じて変更しましょう。

②サイズ・フィット感を確認する

スリングショットは腕のサイズに合ったものを選ぶことが非常に重要です。サイズが合わないと補助効果が半減したり、血流が阻害されたりするリスクがあります。

多くのメーカーは前腕の周径や腕の長さを基準にしたサイズガイドを用意しています。購入前に必ずサイズ表を確認しましょう。一般的なサイズ展開はS・M・L・XLの4種類です。

③素材の耐久性とメンテナンス性

スリングショットは汗や摩擦にさらされる消耗品です。高品質なエラストマー素材やネオプレン素材を使ったものは耐久性が高く、長く使えます。

また、洗濯や拭き取りのしやすさも確認しておくと衛生的に使い続けられます。においが気になる場合は抗菌素材を採用した製品を選ぶのがおすすめです。

④目的に合ったタイプを選ぶ

スリングショットには主に2つのタイプがあります。

  • ベンチプレス特化型:胸や肩のサポートを重視した設計。パワーリフターに人気。
  • 汎用トレーニング型:プッシュアップやロウイングなど複数種目に対応できる設計。

ベンチプレスの重量更新が目的なら、専用設計のモデルを選ぶのが近道です。

スリングショットおすすめランキング5選|ベンチプレス補助に最適

ここからは実際におすすめできるスリングショットを5つ、ランキング形式で紹介します。選定基準は「補助効果」「耐久性」「コストパフォーマンス」「ユーザー評価」の4軸です。

第1位:Mark Bell Sling Shot(マークベル スリングショット)レギュラー

{{AMAZON:Mark Bell Sling Shot レギュラー}}

スリングショットの元祖・最高峰ブランドがMark Bell製です。米国のパワーリフター、マーク・ベル氏が自ら開発したオリジナル製品で、世界中のトレーニーが愛用しています。

主なスペック

  • 素材:高品質エラストマー
  • サイズ展開:S / M / L / XL
  • タイプ:レギュラー(ミディアムテンション)
  • 対応種目:ベンチプレス・プッシュアップ

メリット

  • 世界中のリフターが認める信頼性の高さ
  • 肘・肩関節を自然にサポートしてくれる設計
  • バランスの良いテンションで初心者〜中級者に最適

デメリット

  • 価格がやや高め(6,000〜8,000円前後)
  • 国内での入手がネット通販に限られることがある

おすすめポイント:初めてスリングショットを購入する方に最も推薦できる定番中の定番。補助効果・耐久性・使いやすさすべてが高水準でまとまっています。

第2位:Mark Bell Sling Shot(マークベル スリングショット)ストロング

{{AMAZON:Mark Bell Sling Shot ストロング}}

同じくMark Bell製の上級者向けハードテンションモデルです。レギュラーより明らかに強い補助力があり、最大挙上重量の110〜120%の重量でトレーニングができます。

主なスペック

  • 素材:高品質エラストマー(ストロング仕様)
  • サイズ展開:S / M / L / XL
  • タイプ:ストロング(ハイテンション)
  • 対応種目:ベンチプレス・プッシュアップ

メリット

  • オーバーロードトレーニングに最適
  • 競技ベンチプレスの練習にそのまま活かせる
  • 関節への負担を軽減しながら高重量を扱える

デメリット

  • テンションが強いため初心者には扱いにくい
  • レギュラーより価格が高い場合がある

おすすめポイント:すでにベンチプレスの重量が伸び悩んでいる中〜上級者に最適。インテンシティを上げてプラトー打破を狙いたい方に強くおすすめします。

第3位:IVANKO(イバンコ)スリングショット互換モデル

{{AMAZON:IVANKO スリングショット トレーニング補助}}

パワーリフティング器具で定評のあるIVANKOブランドのスリングショット互換モデルです。Mark Bell製に比べてコスパが高く、国内でも入手しやすいのが特徴です。

主なスペック

  • 素材:ラテックスブレンド素材
  • サイズ展開:S / M / L
  • タイプ:ミディアムテンション
  • 対応種目:ベンチプレス

メリット

  • Mark Bell製より価格が抑えられている
  • 国内Amazonで入手しやすい
  • 適度な補助力でフォーム習得にも使いやすい

デメリット

  • 耐久性はMark Bell製に比べるとやや劣る
  • サイズ展開が少なくフィット感に個人差がある

おすすめポイント:「まず試してみたい」という方に最適なコスパモデル。価格を抑えてスリングショットの効果を実感したい初心者に特におすすめです。

第4位:SBD スリングショット互換エルボーサポート付き

{{AMAZON:SBD スリングショット エルボーサポート}}

パワーリフティング用品ブランド・SBDが展開するエルボーサポート一体型モデルです。肘への負担を特に軽減したい方や、肘の怪我から回復中のリハビリ目的にも対応しています。

主なスペック

  • 素材:ネオプレン+エラストマー複合
  • サイズ展開:S / M / L / XL
  • タイプ:ライト〜ミディアム
  • 対応種目:ベンチプレス・プッシュアップ・ロウイング

メリット

  • エルボーサポートが一体化しており肘への保護効果が高い
  • 複数種目に使えるため汎用性が高い
  • 肘の痛みを抱えているトレーニーに特に有効

デメリット

  • ベンチプレス専用モデルに比べると補助力は控えめ
  • 装着がやや複雑でセットアップに時間がかかる

おすすめポイント:肘・肩の痛みを抱えながらトレーニングを続けたい方に最適。関節保護を最優先したい方にはこのモデルが一番安心です。

第5位:Cerberus(サーベラス)スリングショット

{{AMAZON:Cerberus スリングショット ベンチプレス}}

パワーリフティング界でも話題のCerberus製スリングショットです。競技者向けに設計されており、試合に近い動作感覚でトレーニングができます。価格帯はMark Bell製と同等ですが、独自のテンション設計が特徴です。

主なスペック

  • 素材:競技用エラストマー
  • サイズ展開:S / M / L / XL
  • タイプ:ミディアム〜ストロング
  • 対応種目:ベンチプレス

メリット

  • 競技ベンチプレスに近い感覚でトレーニングできる
  • 高品質素材により耐久性が非常に高い
  • 海外競技者の使用実績が豊富

デメリット

  • 国内では入手経路が限られる場合がある
  • 価格がやや高く、初心者にはオーバースペックになりやすい

おすすめポイント:競技パワーリフターや本気で記録更新を狙う上級者に特におすすめ。練習と試合の感覚を統一したい方にとって理想的な一本です。

スリングショット比較表|おすすめ5選を一覧でチェック

商品名 テンション 対象レベル 素材 汎用性 コスパ
Mark Bell スリングショット レギュラー ミディアム 初心者〜中級者 エラストマー
Mark Bell スリングショット ストロング ハイ 中級者〜上級者 エラストマー
IVANKO 互換モデル ミディアム 初心者〜中級者 ラテックスブレンド
SBD エルボーサポート付き ライト〜ミディアム リハビリ〜中級者 ネオプレン複合
Cerberus スリングショット ミディアム〜ハイ 上級者・競技者 競技用エラストマー

まとめ|自分に合ったスリングショットでベンチプレスを伸ばそう

スリングショットはベンチプレスの重量更新や関節保護に非常に有効なトレーニング補助ギアです。ただし、テンションの硬さ・サイズ・使用目的を正しく選ばないと、本来の効果を発揮できません。

今回紹介した5製品をおさらいすると、以下のような選び方ができます。

  • 初めてスリングショットを使う方:Mark Bell レギュラーまたはIVANKO互換モデル
  • 高重量でオーバーロードしたい上級者:Mark Bell ストロングまたはCerberus
  • 肘・肩の痛みをケアしながら続けたい方:SBD エルボーサポート付きモデル
  • コスパ重視で試してみたい方:IVANKO互換モデル

スリングショットを取り入れることで、関節への負担を軽減しながら神経系への高重量刺激を与えられます。停滞期を打破したい方や怪我のリスクを下げてトレーニングを長く続けたい方に、ぜひ活用してほしい補助ギアです。

この記事を参考に、あなたのトレーニングスタイルに合ったスリングショットを見つけてみてください。重量更新を目指して、一緒に頑張りましょう!