チューブトレーニングを始めたいけど、強度はどう選べばいいのか迷っている方は多いですよね。トレーニングチューブは色で強度が分かれており、初心者が間違った強度を選ぶと効果が出なかったり、ケガにつながったりすることもあります。
この記事では、チューブトレーニングの強度の選び方のポイントと、実際に試したり口コミを調査したりして厳選したおすすめトレーニングチューブ7選をランキング形式で紹介します。初心者から上級者まで、自分にピッタリの1本が見つかるはずです。
チューブトレーニングの強度の選び方|失敗しない4つのポイント
トレーニングチューブを選ぶ際に押さえておきたいポイントを4つ紹介します。購入前にしっかり確認しておきましょう。
① 自分のトレーニングレベルに合った強度を選ぶ
トレーニングチューブの強度は、一般的に色によって区別されています。メーカーによって多少異なりますが、以下が目安です。
- 黄色・薄いピンク:最軽量(約2〜5kg相当)。リハビリや高齢者、完全な初心者向け
- 赤・オレンジ:軽め(約5〜10kg相当)。トレーニング初心者や女性向け
- 緑:中程度(約10〜15kg相当)。ある程度筋力がある中級者向け
- 青:強め(約15〜20kg相当)。筋トレ経験者の上級者向け
- 黒・紫:最高強度(約20kg以上相当)。ガチトレーニングをする上級者向け
初心者の方は赤や軽めの緑から始めるのがおすすめです。負荷が軽すぎると感じたら、次のステップに上げていきましょう。
② 形状・タイプで選ぶ(ループ型・チューブ型・フラットバンド型)
トレーニングチューブには大きく分けて3つの形状があります。目的や用途によって選ぶタイプが変わります。
- チューブ型(ハンドル付き):両端にグリップがあり握りやすい。全身運動に向いている
- ループ型(輪っか型):足首や膝に巻いて使う。下半身トレーニングに最適
- フラットバンド型(セラバンド型):幅広のバンド状。ピラティスやリハビリにも活用できる
筋トレをメインに全身を鍛えたい場合はハンドル付きチューブ型、スクワットや股関節のトレーニングにはループ型がおすすめです。
③ 素材の品質・耐久性をチェックする
トレーニングチューブの素材は主に天然ラテックスと合成ゴム(TPE)の2種類があります。
- 天然ラテックス:弾力性が高く耐久性に優れる。ただしラテックスアレルギーの方は注意が必要
- TPE(熱可塑性エラストマー):アレルギーが出にくく、においが少ない。劣化しにくい素材
長期間使用することを考えると、厚みがあって切れにくい素材を選ぶことが重要です。安価な粗悪品はトレーニング中に断裂するリスクもあるため、信頼できるブランドを選びましょう。
④ セット内容とコスパを確認する
トレーニングチューブは複数本のセット商品が多く、強度違いのチューブが揃っていると段階的に負荷を上げられます。また、以下のような付属品があるとトレーニングの幅が広がります。
- ドアアンカー(ドアに固定して引っ張れる)
- アンクルストラップ(足首に装着して下半身を鍛える)
- 収納ポーチ(持ち運びに便利)
- トレーニングガイド(初心者でもメニューがわかる)
単品で買い揃えるよりも、セット購入の方がコスパが良いケースがほとんどです。最初から複数強度を揃えておくと、長く使えます。
チューブトレーニング強度別おすすめランキング7選
ここからは、実際の使用感や口コミ・スペックを総合評価して厳選したおすすめトレーニングチューブ7選を紹介します。初心者向けから上級者向けまで幅広くピックアップしました。
第1位:FIT ELEMENT トレーニングチューブ 5本セット
{{AMAZON:FIT ELEMENT トレーニングチューブ 5本セット}}
コスパ・品質・セット内容のバランスが非常に優れており、総合1位に選んだ商品です。5段階の強度チューブに加え、ドアアンカー・アンクルストラップ・収納ポーチまで付属しており、これ1セットで全身トレーニングをカバーできます。
スペック
- 素材:天然ラテックス
- 強度:5段階(約5〜40kg相当)
- 付属品:ドアアンカー、アンクルストラップ×2、ハンドル×2、収納袋
- 対応部位:全身
メリット
- 5段階の強度で初心者〜上級者まで対応
- チューブを組み合わせて最大40kg相当の負荷が出せる
- 付属品が豊富でコスパが高い
デメリット
- ラテックス素材のため、アレルギーがある方には不向き
- ゴム特有のにおいが最初は気になる場合がある
おすすめポイント:これから筋トレを始める方にも、すでに取り組んでいる中級者にも対応できる万能セットです。迷ったらまずこれを選んでおけば間違いありません。
第2位:PROIRON トレーニングチューブ ループバンド 5本セット
{{AMAZON:PROIRON トレーニングチューブ ループバンド 5本セット}}
下半身トレーニングに特化したい方に特におすすめのループ型バンドセットです。スクワット・ヒップアブダクション・グルートブリッジなどのヒップアップエクササイズに最適です。
スペック
- 素材:天然ラテックス
- 強度:5段階(約5〜25kg相当)
- サイズ:幅5cm × 長さ約60cm
- 収納袋付き
メリット
- 輪っか型なので足首や膝周りに巻きやすい
- お尻・太もも・体幹トレーニングに向いている
- コンパクトで携帯しやすい
デメリット
- 上半身のトレーニングには不向き
- 高強度の負荷は出しにくい
おすすめポイント:ヒップアップや下半身強化を目指す方、特に女性のボディメイクに最適な一品です。
第3位:Fit Simplify レジスタンスバンド 5本セット
{{AMAZON:Fit Simplify レジスタンスバンド 5本セット}}
Amazonでもトップクラスの人気を誇るアメリカ発のブランドです。フラットバンド型で、ピラティス・ヨガ・リハビリにも幅広く使えます。初心者から中級者まで対応した使いやすい設計です。
スペック
- 素材:天然ラテックス
- 強度:5段階(X-Light〜X-Heavy)
- 幅:約5cm
- 収納ポーチ・説明書付き
メリット
- 肌あたりが柔らかく、長時間使っても不快感が少ない
- ピラティスやヨガとの相性が良い
- カラーが鮮やかでモチベーションが上がる
デメリット
- 高強度の筋トレには物足りない場合がある
- 使い続けると端が裂けてくることがある
おすすめポイント:筋トレだけでなくストレッチ・ヨガ・リハビリも取り入れたい方に最適な万能バンドです。
第4位:BODYMAKER チューブ トレーニング スーパーハード
{{AMAZON:BODYMAKER チューブ トレーニング スーパーハード}}
国内スポーツブランド「BODYMAKER」の高強度チューブです。筋トレ上級者や高負荷トレーニングを求める方向けに作られており、しっかりとした負荷を感じたい方におすすめです。
スペック
- 素材:天然ラテックス
- 強度:スーパーハード(約20〜30kg相当)
- 長さ:約120cm
- ハンドルなし(シンプルチューブ型)
メリット
- 高負荷トレーニングに対応した強度設計
- 国内ブランドで品質が安定している
- シンプルな構造で扱いやすい
デメリット
- ハンドルが付いていないため別途用意が必要
- 初心者には負荷が強すぎる場合がある
おすすめポイント:ベンチプレスやデッドリフトなどを普段からこなす本格的なトレーニーの補助トレとして最適です。
第5位:トレーニングチューブ アシックス ゴムバンド セット
{{AMAZON:アシックス トレーニングチューブ ゴムバンド}}
スポーツ界で信頼の高いアシックスが手がけるトレーニングチューブです。品質の高さと使いやすさで、スポーツ選手のコンディショニングトレーニングにも活用されています。
スペック
- 素材:天然ラテックス
- 強度:複数段階から選択可能
- ブランド:アシックス(国内正規品)
メリット
- アシックスブランドの品質保証がある
- アスリートのコンディショニングにも使われる信頼性
- 耐久性が高く長持ちしやすい
デメリット
- 他製品に比べてやや価格が高め
- 付属品は少なめ
おすすめポイント:ブランドの品質にこだわりたい方や、スポーツのパフォーマンスアップを目指す方に向いています。
第6位:FLYBIRD トレーニングチューブ 11本セット
{{AMAZON:FLYBIRD トレーニングチューブ 11本セット}}
11本という圧倒的なセット数が特徴の大容量パッケージです。家族やパートナーと一緒に使ったり、様々な強度をすべて揃えたい方に向いています。
スペック
- 素材:TPE(熱可塑性エラストマー)
- 強度:11段階(約2〜60kg相当)
- 付属品:ドアアンカー、アンクルストラップ、ハンドル、収納袋
メリット
- TPE素材でラテックスアレルギーの方も安心
- においが少なく室内使用に向いている
- 11段階の強度で細かく負荷を調整できる
デメリット
- 本数が多いため収納に場所が必要
- 天然ラテックス製に比べて弾力性がやや劣る場合がある
おすすめポイント:家族全員でトレーニングしたい方や、ラテックスアレルギーがある方にとって最適な選択肢です。
第7位:LICLI チューブトレーニング 初心者セット
{{AMAZON:LICLI チューブトレーニング 初心者セット}}
初心者向けに特化したシンプルセットです。日本語の説明書付きで、トレーニング方法がわからない方でも安心して始められます。余計な機能がなくシンプルに使いやすいのが魅力です。
スペック
- 素材:天然ラテックス
- 強度:3段階(軽・中・強)
- 付属品:日本語トレーニングガイド、収納ポーチ
メリット
- 日本語説明書付きで初心者でも安心
- シンプルな3段階でわかりやすい
- 価格がリーズナブル
デメリット
- 強度の選択肢が少なく、上達すると物足りなくなる
- 付属品がやや少ない
おすすめポイント:「まず試してみたい」というトレーニング完全初心者にとって、ハードルが低くて始めやすい入門セットです。
おすすめチューブトレーニング比較表
| 順位 | 商品名 | タイプ | 素材 | 強度段階 | 付属品 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | FIT ELEMENT 5本セット | チューブ型 | 天然ラテックス | 5段階 | ドアアンカー・アンクルストラップ等 | 初心者〜中級者 |
| 2位 | PROIRON ループバンド 5本セット | ループ型 | 天然ラテックス | 5段階 | 収納袋 | 下半身・ヒップアップ重視 |
| 3位 | Fit Simplify レジスタンスバンド | フラットバンド型 | 天然ラテックス | 5段階 | 収納ポーチ・説明書 | ヨガ・ピラティス兼用 |
| 4位 | BODYMAKER スーパーハード | チューブ型 | 天然ラテックス | 1種類(高強度) | なし | 上級者・本格トレーニング |
| 5位 | アシックス ゴムバンド | チューブ型 | 天然ラテックス | 複数 | 少なめ | ブランド重視・スポーツ選手 |
| 6位 | FLYBIRD 11本セット | チューブ型 | TPE | 11段階 | ドアアンカー・アンクルストラップ等 | アレルギー対応・家族利用 |
| 7位 | LICLI 初心者セット | チューブ型 | 天然ラテックス | 3段階 | 日本語ガイド・収納ポーチ | 完全初心者 |
まとめ:自分に合ったチューブトレーニングの強度を選ぼう
チューブトレーニングの強度選びは、自分の体力・目的・使い方によって大きく異なります。この記事のポイントをもう一度整理すると、以下のとおりです。
- 初心者は赤〜緑の軽め〜中程度の強度からスタートする
- 下半身強化が目的ならループ型、全身トレーニングならチューブ型(ハンドル付き)
- アレルギーが心配な場合はTPE素材を選ぶ
- 最初から5本セットを揃えておくと長期間使えてコスパが良い
総合的に最もおすすめなのは、FIT ELEMENT トレーニングチューブ 5本セットです。初心者から中級者まで幅広く対応でき、付属品も豊富でコストパフォーマンスが抜群です。
下半身を重点的に鍛えたい方はPROIRON ループバンド、ラテックスアレルギーがある方や家族と一緒に使いたい方はFLYBIRD 11本セットを選ぶと後悔しないでしょう。
ぜひ自分のトレーニングスタイルに合ったチューブを選んで、効果的なホームトレーニングを始めてみてください。継続することが一番の近道です!