自宅で本格的な上半身トレーニングをしたい方に、ハンギングリングス(体操リング)は非常におすすめのトレーニング器具です。
ジムリングひとつあれば、胸・背中・腕・体幹を同時に鍛えられます。しかも省スペースで収納もコンパクト。コストパフォーマンスの面でも優れており、自宅トレーニングの質を一気に引き上げてくれます。
この記事では、ハンギングリングスの選び方のポイントと、自宅トレーニングにおすすめの7製品をランキング形式でご紹介します。初心者の方でも安心して選べるよう、メリット・デメリットも正直にお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
ハンギングリングスの選び方|自宅トレーニングで失敗しないポイント
数あるハンギングリングスの中から自分に合ったものを選ぶには、いくつか押さえておくべきポイントがあります。以下の4つを基準に選ぶと失敗しにくいです。
①素材と耐荷重をチェックする
ハンギングリングスの素材は主に木製・プラスチック製・樹脂製の3種類があります。
- 木製(バーチ材など):グリップ力が高く、手が滑りにくい。体操競技でも使用される本格派素材。
- プラスチック・ABS樹脂製:軽量で価格が安い。初心者や予算を抑えたい方に向いている。
- ポリカーボネート製:透明感があり丈夫。耐久性と軽さのバランスが良い。
耐荷重は最低でも150kg以上のものを選びましょう。体重+動作時の衝撃荷重を考えると、余裕を持ったスペックが安全です。
②ストラップの調整機能と長さを確認する
ストラップの長さと調整のしやすさは、使い勝手を大きく左右します。
自宅での取り付け場所(ドア枠・懸垂バー・梁など)によって必要な長さが変わるため、調整幅が広いもの(合計4m前後)を選ぶと汎用性が高いです。また、バックルやカムバックル式など、ワンタッチで調整できるタイプが使いやすくておすすめです。
③取り付け方法と設置場所を考える
自宅でハンギングリングスを使うには、安定した取り付け場所が必要です。
- 懸垂バー(ドア取り付け型):最も手軽。ただし高さが制限される場合あり。
- 天井の梁や鉄骨:しっかりした固定が可能。高さも確保しやすい。
- パワーラック・チンニングスタンド:ぐらつきなく安定した使用が可能。
設置場所に合ったカラビナや固定具が付属しているか、または別途購入が必要かも事前に確認しておきましょう。
④価格帯とコスパのバランスを見る
ハンギングリングスの価格帯は2,000円〜15,000円程度と幅広いです。
初心者であれば2,000〜5,000円のエントリーモデルで十分ですが、本格的に取り組みたい方や体重が重い方は、耐久性の高い5,000円以上のミドル〜ハイグレードを選ぶのがおすすめです。安すぎるものは耐荷重が不十分な場合もあるため注意が必要です。
ハンギングリングスおすすめランキング7選【自宅トレーニング向け】
実際の使い勝手・耐久性・コスパを総合的に評価した、自宅トレーニングにおすすめのハンギングリングス7製品をランキング形式でご紹介します。
第1位:FITINDEX ジムリング 木製 体操リング
{{AMAZON:FITINDEX ジムリング 木製 体操リング}}
概要:FITINDEXの木製ジムリングは、体操競技レベルのクオリティを自宅で手軽に体験できる人気製品です。バーチ材を使用したリング本体は滑りにくく、長時間のトレーニングでもしっかりとしたグリップを保ちます。
- 素材:バーチ材(木製)
- 耐荷重:300kg
- ストラップ長さ:調整可能(最大4.5m)
- リング内径:約18cm
メリット:
- 木製ならではの高いグリップ力
- 耐荷重300kgで安心して使用できる
- ストラップ調整が簡単なバックル式
デメリット:
- 屋外での使用は湿気による劣化に注意が必要
- 他素材より若干重い
おすすめポイント:グリップ力・耐久性・価格のバランスが優秀。初心者から上級者まで幅広く対応できるため、迷ったらこれを選べば間違いありません。
第2位:BODYMAKER ジムリング プロ仕様
{{AMAZON:BODYMAKER ジムリング プロ仕様}}
概要:国内フィットネスブランドBODYMAKERのジムリングは、プロ仕様の品質で信頼性が高い製品です。ストラップの目盛り付きで左右の高さ調整が簡単なのが特徴です。
- 素材:ABS樹脂
- 耐荷重:250kg
- ストラップ長さ:最大4m
- リング内径:約18cm
メリット:
- 目盛り付きストラップで左右の高さ調整が簡単
- 国内ブランドで品質管理が安心
- 軽量で持ち運びやすい
デメリット:
- 木製と比べるとグリップ感がやや劣る
- 価格が少し高め
おすすめポイント:左右の高さをぴったり合わせたい方に最適。セッティングのしやすさを重視する方には特におすすめです。
第3位:NAYOO 体操リング 木製 ストラップ付き
{{AMAZON:NAYOO 体操リング 木製 ストラップ付き}}
概要:コストパフォーマンスに優れた木製ジムリング。必要な装備がすべてセットになっており、購入後すぐにトレーニングを開始できます。
- 素材:バーチ材(木製)
- 耐荷重:200kg
- ストラップ長さ:最大4m
- リング内径:約18cm
メリット:
- 低価格ながら木製リングを採用
- カラビナ・ストラップがセット
- 初心者でも扱いやすいシンプル設計
デメリット:
- 耐荷重が200kgと他製品より低め
- 重量級のトレーニーには不向き
おすすめポイント:「まずは試してみたい」という初心者の方に最適な入門モデル。コスパ重視の方にぜひ試してほしい一品です。
第4位:Alpidex ジムリング オリンピック仕様
{{AMAZON:Alpidex ジムリング オリンピック仕様}}
概要:ヨーロッパ発のフィットネスブランドAlpidexのジムリングは、オリンピック規格に準拠した本格派モデル。ハードなトレーニングに耐える高い耐久性が魅力です。
- 素材:ポリカーボネート
- 耐荷重:500kg
- ストラップ長さ:最大5m
- リング内径:約18cm
メリット:
- 耐荷重500kgで圧倒的な安心感
- ストラップが長く様々な場所に対応
- 透明リングがスタイリッシュ
デメリット:
- 価格がやや高め
- 木製に比べると滑りやすい場合がある
おすすめポイント:体重が重い方や激しいダイナミックムーブメントをする上級者に特におすすめ。安全性を最優先したい方の選択肢として最高です。
第5位:Tumaz ジムリング ストラップ付き
{{AMAZON:Tumaz ジムリング ストラップ付き}}
概要:収納バッグ付きで持ち運びにも便利なジムリング。自宅だけでなく公園や外出先でも使いたい方に向いています。
- 素材:ABS樹脂
- 耐荷重:300kg
- ストラップ長さ:最大4m
- リング内径:約18cm
メリット:
- 専用収納バッグ付きで携帯性抜群
- コンパクトに収納できる
- カラーバリエーションが豊富
デメリット:
- 樹脂製のためグリップ感は木製に劣る
- 長期的な耐久性はやや不安
おすすめポイント:自宅と屋外を兼用したい方にぴったり。旅行や出張先でもトレーニングを続けたい方に重宝します。
第6位:Pellor 木製体操リング 競技用
{{AMAZON:Pellor 木製体操リング 競技用}}
概要:体操競技用の規格を参考に設計された本格木製リング。表面のサンディング処理が施されており、素手でも滑りにくい仕上がりです。
- 素材:バーチ材(木製)
- 耐荷重:250kg
- ストラップ長さ:最大4.4m
- リング内径:約18cm
メリット:
- 丁寧なサンディング処理でグリップ力が高い
- 見た目が美しく所有欲を満たせる
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- 湿度の高い場所での保管には向かない
- カラビナの品質がやや低めとの口コミあり
おすすめポイント:見た目のクオリティを重視したい方におすすめ。インテリアとしても映えるスタイリッシュな木製リングです。
第7位:KANEOYA ジムリング 入門セット
{{AMAZON:KANEOYA ジムリング 入門セット}}
概要:国内メーカーが手がけるエントリーモデルのジムリング。シンプルな設計で扱いやすく、ジムリング初心者の最初の一台として最適です。
- 素材:ABS樹脂
- 耐荷重:150kg
- ストラップ長さ:最大3.7m
- リング内径:約18cm
メリット:
- 非常にリーズナブルな価格
- 軽量でセッティングが簡単
- 国内メーカーで問い合わせやすい
デメリット:
- 耐荷重150kgと低めなので体重が重い方には不向き
- ストラップが短めで高い場所への設置が難しい場合あり
おすすめポイント:「とにかく安く試したい」という方に最適。まずジムリングトレーニングの感覚をつかみたい初心者の入門機として有力な選択肢です。
ハンギングリングス比較表
| 順位 | 製品名 | 素材 | 耐荷重 | ストラップ長さ | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | FITINDEX 木製ジムリング | バーチ材 | 300kg | 最大4.5m | 初心者〜上級者 |
| 2位 | BODYMAKER プロ仕様 | ABS樹脂 | 250kg | 最大4m | セッティング重視の方 |
| 3位 | NAYOO 木製リング | バーチ材 | 200kg | 最大4m | コスパ重視の初心者 |
| 4位 | Alpidex オリンピック仕様 | ポリカーボネート | 500kg | 最大5m | 上級者・体重重めの方 |
| 5位 | Tumaz ストラップ付き | ABS樹脂 | 300kg | 最大4m | 屋外兼用したい方 |
| 6位 | Pellor 競技用木製 | バーチ材 | 250kg | 最大4.4m | デザイン重視の方 |
| 7位 | KANEOYA 入門セット | ABS樹脂 | 150kg | 最大3.7m | とにかく安く試したい方 |
まとめ|自宅トレーニングに最適なハンギングリングスを選ぼう
今回は自宅トレーニングにおすすめのハンギングリングス7製品をランキング形式でご紹介しました。
選ぶ際の大切なポイントをおさらいすると、
- 素材と耐荷重:木製が本格派、樹脂製がコスパ重視
- ストラップの調整機能:調整幅が広いものが使いやすい
- 取り付け場所との相性:設置環境に合った製品を選ぶ
- 価格帯と目的:初心者は2,000〜5,000円、本格派は5,000円以上
迷ったら第1位のFITINDEX 木製ジムリングがおすすめです。グリップ力・耐荷重・使いやすさのバランスが取れており、初心者から上級者まで満足できる一台です。
ハンギングリングスは一度揃えてしまえば、ディップス・プッシュアップ・マッスルアップ・リングロウなど多彩なエクササイズが自宅で楽しめます。ぜひ自分に合った一台を見つけて、充実した自宅トレーニングライフをスタートさせてください。