プッシュアップバーを選ぶとき、高さの違いで迷った経験はありませんか?実は、プッシュアップバーの高さはトレーニング効果を大きく左右する重要な要素です。この記事では、プッシュアップバーの高さの選び方を丁寧に解説しながら、おすすめ商品7選をランキング形式でご紹介します。初心者から上級者まで、自分にピッタリの1台を見つけてください。
プッシュアップバーの高さの選び方|4つのポイント
プッシュアップバーにはさまざまな種類があり、高さや形状によって使い心地とトレーニング効果が変わります。購入前にしっかり確認しておきたいポイントを4つ紹介します。
① 高さによる可動域の違いを理解しよう
プッシュアップバーの最大のメリットは、床に手をついて行う通常の腕立て伏せより可動域を広げられる点にあります。
- 低め(高さ約10cm以下):可動域は床に比べて少し広がる程度。安定感が高く初心者向け。
- 中程度(高さ約10〜15cm):大胸筋・三頭筋をバランスよく鍛えられる汎用性の高いタイプ。
- 高め(高さ約15cm以上):可動域が大きく広がり、大胸筋下部への刺激が強まる。上級者向け。
筋肉をしっかり伸ばしながら追い込みたい方は高めタイプ、まずフォームを安定させたい初心者の方は低めタイプから始めるのがおすすめです。
② グリップの形状と安定性をチェック
高さと同様に重要なのがグリップの安定性です。トレーニング中にバーがぐらつくと、怪我のリスクが高まります。
- 固定式グリップ:シンプルで安定感が高い。初心者に最適。
- 回転式グリップ(ローテーション機能付き):手首への負担を軽減しながら自然な動きができる。
- 横幅の広いベース:高さがあるモデルでも安定しやすく、体幹トレーニングにも対応しやすい。
高さのあるモデルを選ぶ場合は、特にベースの幅と滑り止めの品質を重視しましょう。
③ 素材と耐荷重を確認する
プッシュアップバーの素材はプラスチック、スチール、アルミ合金などが主流です。
- プラスチック製:軽量で持ち運びしやすいが、耐久性はやや劣る。
- スチール製:耐久性が高く長期間使用できる。やや重め。
- アルミ合金製:軽量かつ頑丈でバランスが良い。価格はやや高め。
体重が重い方や高強度のトレーニングを行う方は、耐荷重100kg以上のモデルを選ぶと安心です。
④ 用途・トレーニングスタイルに合わせて選ぶ
自宅での筋トレがメインなら据え置き型の安定感重視モデルを、ジムや旅行先でも使いたいならコンパクトに収納できる折りたたみ式や分解式が便利です。
また、腕立て伏せだけでなくディップスやプランクなど多目的に使いたい場合は、高さがあってバランスの取りやすいモデルが適しています。
プッシュアップバーおすすめランキング7選【高さ別】
ここからは、高さや機能性を基準に厳選したおすすめのプッシュアップバーを7位から1位の順にご紹介します。実際の使い心地やスペックを参考に、ぴったりな1台を見つけてください。
第7位:BODYMAKER プッシュアップバー スタンダード
{{AMAZON:BODYMAKER プッシュアップバー スタンダード}}
国内スポーツブランド・BODYMAKERのスタンダードモデルです。高さ約9cmと低めの設計で、初めてプッシュアップバーを使う方でも安心して取り組めます。
- 高さ:約9cm
- 素材:プラスチック(グリップはスポンジ)
- 耐荷重:約80kg
- 重量:約250g(1本)
メリット
- 価格が安くコスパが高い
- 軽量で持ち運びしやすい
- 初心者でも安定して使いやすい
デメリット
- 可動域はあまり広くない
- 耐荷重がやや低め
おすすめポイント:「まず腕立て伏せを習慣化したい」という初心者の方に最適なエントリーモデルです。
第6位:STEADY プッシュアップバー 回転式
{{AMAZON:STEADY プッシュアップバー 回転式}}
手首への負担を軽減する360度回転式グリップを採用したモデルです。高さは約11cmとミドルレンジで、手首が弱い方や女性に人気があります。
- 高さ:約11cm
- 素材:スチール+TPRグリップ
- 耐荷重:約200kg
- 重量:約500g(1本)
メリット
- 手首の自然な動きに対応してくれる
- 耐荷重が高く長く使える
- 滑り止めラバーで床を傷つけにくい
デメリット
- 回転式に慣れるまで少し時間がかかる
- 価格がやや高め
おすすめポイント:手首の痛みが気になる方や、長く使える高品質なモデルを探している方におすすめです。
第5位:Limm プッシュアップバー 高さ12cm
{{AMAZON:Limm プッシュアップバー}}
Limmのプッシュアップバーは高さ約12cmとちょうど良いバランスで、大胸筋全体を効率よく鍛えられます。ベースが広く安定感も抜群です。
- 高さ:約12cm
- 素材:スチール+フォームグリップ
- 耐荷重:約150kg
- 重量:約400g(1本)
メリット
- 広めのベースで安定感が高い
- グリップのクッションが厚く手が痛くなりにくい
- コスパと機能性のバランスが良い
デメリット
- カラーバリエーションが少ない
- 回転機能はなし
おすすめポイント:中程度の高さで安定感を重視したい中級者の方にぴったりな一台です。
第4位:ALINCO(アルインコ) プッシュアップバー EXG121
{{AMAZON:アルインコ プッシュアップバー EXG121}}
国内フィットネス機器の老舗・アルインコのモデルです。高さ約13cmでしっかりとした可動域を確保しながら、国産ブランドならではの安心感と品質が魅力です。
- 高さ:約13cm
- 素材:スチール+EVAグリップ
- 耐荷重:約100kg
- 重量:約480g(1本)
メリット
- 国内ブランドで品質・安心感が高い
- グリップが太く握りやすい
- サポートが充実している
デメリット
- 海外製と比べると価格がやや高め
- 耐荷重は100kgと標準的
おすすめポイント:品質や安全性を重視したい方、国内メーカー品を選びたい方に強くおすすめできます。
第3位:BULL WORKER プッシュアップバー 高さ15cm
{{AMAZON:BULL WORKER プッシュアップバー}}
高さ約15cmと比較的高めの設計で、深いプッシュアップによる大胸筋下部・三頭筋への強い刺激が得られます。スタイリッシュなデザインも人気の理由です。
- 高さ:約15cm
- 素材:アルミ合金+TPEグリップ
- 耐荷重:約200kg
- 重量:約560g(1本)
メリット
- 高さがあり可動域が大きい
- アルミ製で軽量かつ高耐久
- 見た目がスタイリッシュでモチベーションが上がる
デメリット
- 高さがあるため初心者にはやや不安定に感じる場合がある
- 価格は中〜高め
おすすめポイント:筋肉への刺激をさらに高めたい中〜上級者の方におすすめ。デザイン性も高くトレーニングのモチベーションが上がります。
第2位:プッシュアップバー Perfect Fitness パーフェクトプッシュアップ
{{AMAZON:Perfect Fitness パーフェクトプッシュアップ}}
アメリカ生まれの大定番モデル。360度回転する可動式グリップと高さ約13cmの組み合わせで、手首・肩・肘への負担を最小限に抑えながら胸筋を効率的に鍛えられます。世界中で愛用されているベストセラーです。
- 高さ:約13cm
- 素材:プラスチック(高強度)+ラバーグリップ
- 耐荷重:約136kg
- 重量:約560g(1本)
メリット
- 回転式グリップで関節への負担が少ない
- 世界中で実績のあるベストセラーモデル
- 筋電図研究に基づいた設計で効果的に筋肉を刺激
デメリット
- 価格はやや高め
- 素材がプラスチックのため見た目の高級感は控えめ
おすすめポイント:手首の痛みを避けながら本格的なトレーニングをしたい方に最適。信頼性と実績は世界レベルです。
第1位:IROTEC(アイロテック) プッシュアップバー ハイタイプ
{{AMAZON:IROTEC アイロテック プッシュアップバー ハイタイプ}}
今回の堂々の第1位は、IROTECのハイタイプモデルです。高さ約17cmという圧倒的な高さで、通常では不可能な深い可動域でのプッシュアップが実現します。スチール製のフレームに幅広ベース、分厚いラバーグリップを搭載しており、安定性・耐久性・トレーニング効果の三拍子が揃った最強モデルです。
- 高さ:約17cm
- 素材:スチール+EVAグリップ
- 耐荷重:約200kg以上
- 重量:約700g(1本)
メリット
- 高さ17cmで可動域が最大級
- 大胸筋下部・深部の筋肉まで徹底的に追い込める
- 幅広ベースと高い耐荷重で安定感が抜群
- グリップのクッションが厚く長時間のトレーニングでも手が痛くなりにくい
デメリット
- 高さがあるため、初心者がいきなり使うと不安定に感じる可能性がある
- 重量があるため持ち運びにはやや不向き
- 価格は高め
おすすめポイント:本気で胸筋を鍛えたい方、上級者のトレーニングに対応できる最高スペックのプッシュアップバーを探している方に、自信を持っておすすめできる最高の1台です。
プッシュアップバー比較表【高さ・スペック一覧】
| 順位 | 商品名 | 高さ | 素材 | 耐荷重 | 回転式 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | IROTEC ハイタイプ | 約17cm | スチール | 200kg以上 | なし | 上級者・本格派 |
| 2位 | Perfect Fitness パーフェクトプッシュアップ | 約13cm | プラスチック | 136kg | あり(360度) | 手首が弱い・中〜上級者 |
| 3位 | BULL WORKER 15cm | 約15cm | アルミ合金 | 200kg | なし | 中〜上級者・デザイン重視 |
| 4位 | アルインコ EXG121 | 約13cm | スチール | 100kg | なし | 国産ブランド重視の方 |
| 5位 | Limm 12cm | 約12cm | スチール | 150kg | なし | 中級者・安定感重視 |
| 6位 | STEADY 回転式 | 約11cm | スチール | 200kg | あり(360度) | 手首が弱い・初〜中級者 |
| 7位 | BODYMAKER スタンダード | 約9cm | プラスチック | 80kg | なし | 初心者・コスパ重視 |
まとめ:プッシュアップバーは高さで選ぶと失敗しない
プッシュアップバーの高さは、トレーニング効果・安定性・使いやすさのすべてに影響します。改めて選び方のポイントをまとめると次のとおりです。
- 初心者:高さ10cm以下の低めタイプでフォームを固めよう
- 中級者:高さ11〜13cmのミドルタイプでバランスよく鍛えよう
- 上級者・本格派:高さ15cm以上のハイタイプで可動域を最大化しよう
- 手首が弱い方:回転式グリップ搭載モデルを選ぼう
総合的なおすすめは第1位のIROTEC ハイタイプです。高さ17cmで可動域が最大化でき、耐久性・安定性ともに申し分ありません。
手首への負担を減らしながら効果的に鍛えたい方には第2位のパーフェクトプッシュアップが特に人気です。コスパ重視の初心者の方は第7位のBODYMAKERから始めてみるのも良いでしょう。
ぜひ自分のレベルや目的に合ったプッシュアップバーを選んで、理想のボディメイクを実現してください!