ホームジムの床マット補強おすすめ7選!選び方も徹底比較

ホームジムを作るうえで、床の補強マット選びは最も重要なステップのひとつです。

適切なマットを敷かないと、フローリングに傷がついたり、下の階への騒音トラブルに発展したりと、後悔することになりかねません。

この記事では、ホームジム用の床マット・補強材おすすめ7選を厳選してご紹介します。素材・厚さ・耐荷重・コストパフォーマンスを基準に比較しているので、ぜひ参考にしてください。

ホームジム用床マットの選び方|失敗しない4つのポイント

まずは、床マットを選ぶときに必ずチェックしたいポイントを解説します。ここを押さえておくだけで、購入後の後悔をグッと減らせます。

① 厚さで選ぶ|用途に合わせた厚みが重要

床マットの厚さは、使用する器具の重さや運動の激しさによって選ぶべき厚みが変わります。

  • 6mm以下:ヨガ・ストレッチなど軽い運動向け
  • 10〜15mm:ダンベルトレーニング・筋トレ全般に対応
  • 20mm以上:バーベル・パワーラック等の重器具に最適

ダンベルを落としたり、バーベルを扱ったりするなら、最低でも15mm以上を選ぶのがおすすめです。

② 素材で選ぶ|EVA・ゴム・PVCの違いを知ろう

床マットに使われる主な素材は3種類あります。それぞれに特徴があるので、用途に合わせて選びましょう。

  • EVA(エチレン酢酸ビニル):軽量で扱いやすく、ジョイント式が多い。コスパが高いが耐久性はやや劣る
  • ゴム(ラバー):耐久性・防音性が高く、重器具にも対応。においが気になる場合がある
  • PVC(塩化ビニル):汚れに強く、滑りにくい。価格は中程度でバランス型

本格的なホームジムを目指すなら、ラバー素材が最もおすすめです。

③ サイズ・ジョイント式かどうかで選ぶ

マットの種類は大きく「ロールタイプ」と「ジョイントタイプ」に分かれます。

  • ロールタイプ:継ぎ目なく広い面積をカバーできる。移動は少し不便
  • ジョイントタイプ:必要な枚数だけ組み合わせ可能。模様替えや持ち運びに便利

賃貸など部屋の形に合わせてカスタマイズしたい場合は、ジョイントタイプが使いやすいでしょう。

④ 防音・防振性能で選ぶ

集合住宅にホームジムを作る場合、防音・防振性能は特に重要です。

ラバー素材や厚みのあるマットは振動を吸収しやすく、近隣トラブルを防ぐ効果があります。さらに防振性を高めたい場合は、マットを2重に敷く方法も効果的です。

ホームジム床マット補強おすすめランキング7選

それでは、厳選したおすすめ7製品をランキング形式でご紹介します。

第1位:TIGUAR ラバーフロアマット 15mm(ロールタイプ)

プロのジムでも使用される高品質ラバーマットです。15mmの厚みがあり、重い器具のトレーニングにも安心して対応できます。

{{AMAZON:TIGUAR ラバーフロアマット 15mm}}

  • 素材:再生ラバー
  • 厚さ:15mm
  • サイズ:幅1000mm × 長さ10000mm(ロール)
  • 耐荷重:高耐荷重設計

メリット

  • 耐久性・防音性が非常に高い
  • ズレにくく安定性抜群
  • 水拭きでメンテナンスが簡単

デメリット

  • 重量があるため設置が大変
  • 購入直後はゴム臭が気になる場合がある

こんな人におすすめ:バーベルやパワーラックを使う本格派トレーニーに最適です。

第2位:BODYMAKER ジョイントマット 20mm(EVA)

組み合わせ自由なジョイントタイプで、部屋のサイズに合わせてカスタマイズできます。20mmの厚みでクッション性も十分です。

{{AMAZON:BODYMAKER ジョイントマット 20mm}}

  • 素材:EVA
  • 厚さ:20mm
  • サイズ:600mm × 600mm(1枚)
  • セット枚数:6枚・12枚・24枚など選択可

メリット

  • 軽量で設置・移動が楽
  • 部屋の形に合わせてレイアウト変更可能
  • コスパが高い

デメリット

  • ラバーと比べると耐久性はやや劣る
  • 継ぎ目部分にホコリが溜まりやすい

こんな人におすすめ:賃貸でホームジムを始めたい初心者の方に最適です。

第3位:Prosource フィットネスパズルマット 13mm

米国の人気ブランドによるパズル式マットです。木目調デザインでインテリアに馴染みやすく、見た目にもこだわりたい方に人気があります。

{{AMAZON:Prosource フィットネスパズルマット 13mm}}

  • 素材:EVA
  • 厚さ:13mm
  • サイズ:610mm × 610mm(1枚)
  • カラー:木目調・グレーなど複数展開

メリット

  • インテリアになじむスタイリッシュなデザイン
  • 適度なクッション性と滑り止め効果
  • 価格が手頃

デメリット

  • 13mmなので重器具には若干不安が残る
  • 継ぎ目が多くなると隙間が気になることも

こんな人におすすめ:見た目にこだわりたい方や、ダンベル程度の軽〜中程度のトレーニングをする方に向いています。

第4位:アイリスオーヤマ トレーニングマット 10mm(PVC)

国内大手メーカーが手がける信頼のPVCマットです。手頃な価格ながら、汚れに強く扱いやすいのが特徴です。

{{AMAZON:アイリスオーヤマ トレーニングマット 10mm}}

  • 素材:PVC
  • 厚さ:10mm
  • サイズ:610mm × 610mm
  • カラー:ブラック

メリット

  • 国内ブランドで品質が安定している
  • 汚れをサッと拭き取れる清潔設計
  • Amazonでも手に入りやすい

デメリット

  • 10mmなので重器具には向かない
  • ラバー素材と比べると防振性は低め

こんな人におすすめ:自重トレーニングや軽いダンベルトレーニングをメインにする方に最適です。

第5位:Lonsdale ラバーフロアタイル 10mm(ジョイント式ラバー)

ラバー素材でありながらジョイントタイプで使える、利便性と耐久性を両立したマットです。

{{AMAZON:Lonsdale ラバーフロアタイル 10mm}}

  • 素材:ラバー
  • 厚さ:10mm
  • サイズ:500mm × 500mm(1枚)
  • 重量:約2.5kg(1枚)

メリット

  • ラバーの耐久性・防振性をジョイントで手軽に実現
  • 1枚から追加購入でき拡張性が高い
  • 表面がザラザラしていてグリップ力が高い

デメリット

  • ラバー素材なのでEVAより重い
  • においが気になる方は換気が必要

こんな人におすすめ:ジョイント式の便利さとラバーの耐久性を両方求める方に向いています。

第6位:WILD FIT ウッドフローリングマット 12mm

木目調のデザインと機能性を両立したフローリング風マットです。見た目を損なわずにホームジムを作りたい方に人気です。

{{AMAZON:WILD FIT ウッドフローリングマット 12mm}}

  • 素材:EVA + 木目調フィルム
  • 厚さ:12mm
  • サイズ:610mm × 610mm
  • カラー:オーク・ウォールナットなど

メリット

  • インテリアにマッチする高級感のある見た目
  • ジョイント式で設置が簡単
  • 適度なクッション性で膝・関節への負担を軽減

デメリット

  • 重器具のトレーニングには不向き
  • 木目調フィルムは傷つきやすい場合がある

こんな人におすすめ:おしゃれなホームジムを作りたい方や、リビングの一角をトレーニングスペースにしたい方に最適です。

第7位:GORILLA SPORTS ジムマット 40mm(超厚手ロールタイプ)

圧倒的な厚さ40mmを誇る超厚手マットです。衝撃吸収力が非常に高く、クロスフィットやウエイトリフティングにも対応します。

{{AMAZON:GORILLA SPORTS ジムマット 40mm}}

  • 素材:高密度PEフォーム
  • 厚さ:40mm
  • サイズ:1000mm × 2000mm
  • 耐荷重:超高耐荷重設計

メリット

  • 40mmの厚みで衝撃・騒音を大幅に吸収
  • バーベルのドロップにも対応
  • クッション性が高く関節への負担が少ない

デメリット

  • 価格が高め
  • 厚みがあるため器具の安定性に注意が必要
  • 重量があり移動が不便

こんな人におすすめ:本格的なウエイトリフティングや集合住宅での防音対策を最優先したい方に最適です。

ホームジム床マット比較表

順位 商品名 素材 厚さ タイプ おすすめ用途
1位 TIGUAR ラバーフロアマット ラバー 15mm ロール 重器具・本格派
2位 BODYMAKER ジョイントマット EVA 20mm ジョイント 初心者・賃貸
3位 Prosource フィットネスパズルマット EVA 13mm ジョイント デザイン重視
4位 アイリスオーヤマ トレーニングマット PVC 10mm ジョイント 自重・軽量器具
5位 Lonsdale ラバーフロアタイル ラバー 10mm ジョイント 耐久性+拡張性
6位 WILD FIT ウッドフローリングマット EVA 12mm ジョイント インテリア重視
7位 GORILLA SPORTS ジムマット 高密度PEフォーム 40mm ロール 防音最優先・重器具

まとめ|ホームジムの床マット選びは目的に合わせて決めよう

今回はホームジム用の床マット・補強材おすすめ7選をご紹介しました。

最後に、用途別のおすすめをまとめておきます。

  • 本格的なウエイトトレーニングをしたい→ TIGUARラバーフロアマット(1位)
  • 賃貸で手軽にホームジムを始めたい→ BODYMAKERジョイントマット(2位)
  • おしゃれなインテリアを保ちたい→ WILD FIT ウッドフローリングマット(6位)
  • 集合住宅で防音を最優先したい→ GORILLA SPORTSジムマット(7位)

床の補強をしっかりすることで、フローリングを守り、騒音を抑え、安全にトレーニングできる環境が整います。

自分のトレーニングスタイルや環境に合ったマットを選んで、理想のホームジムを作ってみてください!