ヨガマット筋トレ厚手おすすめ7選!選び方も解説

自宅での筋トレや床トレーニングに、厚手のヨガマットは欠かせないアイテムです。薄いマットだと膝や肘が痛くなったり、滑って集中できなかったりと、トレーニングの質に直結します。

この記事では、筋トレ・ホームトレーニングに特化した厚手ヨガマットのおすすめ7選をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントも丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

筋トレ向け厚手ヨガマットの選び方

厚手ヨガマットといっても、素材やサイズなどさまざまな違いがあります。失敗しない選び方のポイントを4つにまとめました。

厚さ:筋トレには10mm以上がおすすめ

ヨガマットの厚さは大きく3つに分類されます。

  • 3〜5mm:ヨガや軽いストレッチ向け。携帯性は高いが、筋トレには薄い
  • 6〜8mm:ヨガと筋トレの兼用として人気のバランス型
  • 10mm以上:床トレ・筋トレ・体幹トレーニングに最適。クッション性が高く関節を守る

腹筋・腕立て・バーピーなど衝撃や摩擦が多いトレーニングには、10mm以上の厚手タイプを選ぶのがベストです。膝や肘への負担を大幅に軽減できます。

素材:TPEとNBRの違いを知ろう

ヨガマットの素材は主に以下の3種類です。

  • TPE(熱可塑性エラストマー):軽量・耐久性が高く、エコ素材。グリップ力も優秀でバランスが良い
  • NBR(ニトリルゴム):柔らかくクッション性が高い。厚手製品が多く、筋トレ向き。ただしやや重め
  • PVC(ポリ塩化ビニール):リーズナブルで耐久性あり。においが気になる場合も

筋トレ用途ではNBRまたはTPE素材を選ぶと快適に使えます。アレルギーが心配な方はTPE素材がおすすめです。

サイズ:横幅と長さもチェック

標準的なヨガマットのサイズは縦173cm×横61cm程度ですが、筋トレには少し窮屈に感じることもあります。

  • 幅80cm以上:腕立てや体幹トレで肘がはみ出しにくい
  • 長さ180cm以上:身長170cm以上の方にも安心
  • ワイドタイプ(幅100cm〜):スペースに余裕がある方に最適

部屋のスペースと自分の体格に合ったサイズを選びましょう。

グリップ力・滑り止め性能

筋トレ中にマットがズレると怪我の原因になります。床面(裏面)の滑り止め加工と、表面のグリップ力の両方を確認しましょう。

汗をかいても滑りにくい素材や、凹凸加工が施されたモデルを選ぶと安心です。特にHIITやバーピーなど激しい動きが多い場合は重要なポイントです。

筋トレ・厚手ヨガマットおすすめランキング7選

実際の使い勝手・素材・コスパを総合的に評価した、おすすめランキングをご紹介します。

第1位:Manduka PRO ヨガマット 6mm

{{AMAZON:Manduka PRO ヨガマット}}

ヨガマット界の最高峰ブランド・Mandukaの定番モデルです。プロのヨガインストラクターや筋トレ愛好家から絶大な支持を受けています。

  • 厚さ:6mm
  • 素材:PVC(エコ認証済み)
  • サイズ:180cm × 61cm
  • 重量:約3.2kg

メリット

  • 耐久性が圧倒的に高く、長期間使用できる
  • グリップ力が非常に優れており、激しい動きでもズレない
  • クッション性があり、関節への負担を軽減

デメリット

  • 価格が高め(1万円以上)
  • 重量があるため持ち運びには不向き
  • 使い始めはやや滑りやすい場合がある(慣らしが必要)

おすすめポイント:「一生モノ」と称されるほどの耐久性を誇ります。毎日トレーニングする本格派の方に、長期的なコスパで選ぶなら第一候補です。

第2位:LICLI 厚手ヨガマット 15mm

{{AMAZON:LICLI 厚手ヨガマット 15mm}}

コスパの高さで人気のLICLIの15mm厚手モデル。床トレ・筋トレに特化したクッション性が魅力です。

  • 厚さ:15mm
  • 素材:NBR
  • サイズ:183cm × 61cm
  • 重量:約1.5kg

メリット

  • 15mmの厚みで床への衝撃を大幅に軽減
  • 軽量で持ち運びやすい
  • リーズナブルな価格で手に入れやすい

デメリット

  • NBR素材のため使い込むと劣化しやすい
  • バランス系のトレーニングでは沈み込みが気になる場合も

おすすめポイント:とにかくクッション性を重視したい方に最適です。膝や腰に不安がある方にも安心して使えます。

第3位:Yyoga 超厚手ヨガマット 10mm TPE

{{AMAZON:YOGA 超厚手ヨガマット 10mm TPE}}

エコ素材のTPEを使用した10mmの厚手ヨガマットです。軽量・高グリップ・クッション性を高いレベルで両立しています。

  • 厚さ:10mm
  • 素材:TPE
  • サイズ:183cm × 61cm
  • 重量:約1.2kg

メリット

  • TPE素材で軽量かつ環境にやさしい
  • 表裏異なるテクスチャーでグリップ力が高い
  • 無臭に近く、開封後すぐに使いやすい

デメリット

  • 価格帯がやや高め
  • 収納時にかさばる場合がある

おすすめポイント:素材の質とバランスの良さが光るモデルです。環境への配慮も意識したい方にぴったりの選択肢です。

第4位:アディダス ヨガマット 10mm

{{AMAZON:アディダス ヨガマット 10mm}}

スポーツブランドのアディダスが手がける、デザイン性と機能性を兼ね備えたヨガマットです。

  • 厚さ:10mm
  • 素材:NBR
  • サイズ:173cm × 61cm
  • 重量:約0.9kg

メリット

  • ブランドの信頼性と洗練されたデザイン
  • 表面に滑り止め加工が施されておりグリップ力が高い
  • 軽量で扱いやすい

デメリット

  • 他の同厚マットと比べるとやや割高
  • 縦のサイズが173cmと短めで、身長が高い方には窮屈に感じることも

おすすめポイント:見た目のスタイリッシュさを重視したい方や、ブランド品で揃えたい方におすすめです。機能面も十分に合格点です。

第5位:Gaiam プレミアムヨガマット 6mm

{{AMAZON:Gaiam プレミアムヨガマット 6mm}}

北米で人気の高いGaiamブランドのプレミアムモデル。豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつです。

  • 厚さ:6mm
  • 素材:PVC(フタル酸フリー)
  • サイズ:173cm × 61cm
  • 重量:約1.3kg

メリット

  • 有害物質を使用しない安全な素材
  • カラーが豊富でモチベーションが上がる
  • 表面の滑り止めテクスチャーが優秀

デメリット

  • 6mmと比較的薄めのため、床への衝撃対策は弱い
  • 海外ブランドのため品質にばらつきがある場合も

おすすめポイント:ヨガと筋トレを半々でこなすという方に最適です。デザイン性が高く、トレーニングのモチベーションを上げてくれます。

第6位:teepoナ 超大判ヨガマット 10mm ワイドタイプ

{{AMAZON:teepoナ 超大判ヨガマット 10mm ワイドタイプ}}

幅80cm以上のワイドサイズで、腕立て伏せや体幹トレーニングでもはみ出しにくい大判ヨガマットです。

  • 厚さ:10mm
  • 素材:TPE
  • サイズ:183cm × 80cm
  • 重量:約2.0kg

メリット

  • ワイドサイズで動きの幅が広がる
  • 体格が大きい方や激しい動きをする方にも対応
  • TPE素材で軽量・高グリップを両立

デメリット

  • サイズが大きいため保管スペースが必要
  • 標準サイズより価格が高くなりやすい

おすすめポイント:バーピーやマウンテンクライマーなど全身を使う動きが多い方に特におすすめです。広い面積で安心してトレーニングできます。

第7位:BalanceFrom GoYoga 厚手ヨガマット 13mm

{{AMAZON:BalanceFrom GoYoga 厚手ヨガマット 13mm}}

コスパ重視の方に人気のBalanceFromブランドの13mmモデルです。セット内容が充実しているのも特徴です。

  • 厚さ:13mm
  • 素材:フォーム(高密度)
  • サイズ:183cm × 61cm
  • 重量:約1.1kg

メリット

  • 価格が非常にリーズナブル
  • 13mmの厚みで膝・腰への負担を軽減
  • ストラップやバッグが付属しているモデルも多い

デメリット

  • 素材の耐久性はやや劣る
  • グリップ力はハイエンドモデルと比べると物足りない場合も

おすすめポイント:はじめてヨガマットを購入する方や、コストを抑えて筋トレ環境を整えたい方に最適な入門モデルです。

厚手ヨガマット おすすめ7選 比較表

順位 商品名 厚さ 素材 サイズ 重量 こんな人におすすめ
1位 Manduka PRO 6mm PVC 180×61cm 3.2kg 毎日使う本格派
2位 LICLI 厚手 15mm NBR 183×61cm 1.5kg クッション重視・関節が弱い方
3位 YOGA TPE 10mm 10mm TPE 183×61cm 1.2kg エコ素材派・バランス重視
4位 アディダス 10mm 10mm NBR 173×61cm 0.9kg デザイン・ブランド重視
5位 Gaiam プレミアム 6mm PVC 173×61cm 1.3kg ヨガ兼用・カラー重視
6位 teepoナ ワイド 10mm TPE 183×80cm 2.0kg 体格が大きい・全身運動が多い
7位 BalanceFrom 13mm 13mm フォーム 183×61cm 1.1kg コスパ重視・初心者

まとめ:自分に合った厚手ヨガマットで筋トレの質を上げよう

筋トレ・ホームトレーニング向けの厚手ヨガマットをおすすめランキング形式でご紹介しました。最後に選び方のポイントをまとめます。

  • クッション性を最優先するなら:LICLI 15mmやBalanceFrom 13mmなどの厚手NBRモデル
  • グリップ力と耐久性なら:Manduka PROやTPE素材のモデル
  • ワイドサイズが必要なら:teepoナの大判ワイドタイプ
  • コスパ重視・初心者なら:BalanceFromのエントリーモデル

毎日のトレーニングをサポートするヨガマットは、消耗品ではなく長く使う道具です。用途・予算・体格に合ったモデルを選んで、快適なホームトレーニング環境を整えましょう。

この記事があなたのヨガマット選びの参考になれば幸いです。ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。