「自宅で本格的な筋トレをしたいけど、ダンベルが場所を取る…」そんな悩みを一気に解決してくれるのが、可変式ダンベルです。
特に20kg対応の可変式ダンベルは、初心者から中級者まで幅広いトレーニングに対応できる人気の重量帯。一台で複数のダンベルを代替できるため、コスパと省スペース性に優れています。
この記事では、可変式ダンベル20kgのおすすめ商品を厳選して比較紹介します。選び方のポイントも丁寧に解説するので、自分にぴったりの一台を見つけてください。
可変式ダンベル20kgの選び方|失敗しない4つのポイント
可変式ダンベルには複数の種類があり、選び方を間違えると「使いにくい」「すぐ壊れた」と後悔することも。まずは購入前に押さえておきたいポイントを確認しましょう。
①重量調整の方式をチェック
可変式ダンベルの最大の違いは、重量を変える仕組みにあります。主に以下の3タイプがあります。
- ダイヤル式(セレクター式):ダイヤルを回すだけで素早く重量変更できる。操作が簡単で人気が高い。
- ピン式(プレート差し込み型):ピンを挿し替えてプレートを固定する。シンプルな構造で壊れにくい。
- スライド式(カラー式):プレートをスライドして固定するタイプ。安価だが重量変更に少し手間がかかる。
時短トレーニングを重視するならダイヤル式がおすすめです。耐久性やコスパを重視するならピン式・スライド式を選ぶと良いでしょう。
②重量の刻み幅を確認する
重量の刻み幅は商品によって異なります。2.5kg刻みか5kg刻みかで、トレーニングの細かさが変わります。
初心者は2.5kg刻みの方が少しずつ負荷を増やせるためおすすめです。一方、ある程度筋力がある方は5kg刻みでも問題ありません。
③グリップの素材と形状
長時間のトレーニングでは、グリップの快適さが重要です。ラバー素材やローレット加工(滑り止め加工)が施されているものは、汗をかいても滑りにくく安全に使えます。
グリップ径にも注目しましょう。太すぎると握りにくく、細すぎると安定感が損なわれます。一般的には直径28〜35mm程度が握りやすいとされています。
④耐久性と素材・ブランド信頼性
可変式ダンベルは構造が複雑なため、品質の低い製品は破損リスクがあります。鉄製プレート+スチールシャフトの組み合わせが耐久性に優れています。
また、国内外の信頼性の高いブランドを選ぶことも重要です。アフターサービスや保証期間も購入前に確認しておきましょう。
可変式ダンベル20kgおすすめランキング5選
ここからは実際におすすめできる可変式ダンベル20kgを厳選してランキング形式で紹介します。使いやすさ・耐久性・コスパを総合的に評価しました。
第1位:Bowflex(ボウフレックス)SelectTech 552i
{{AMAZON:Bowflex SelectTech 552i 可変式ダンベル}}
フィットネス機器の世界的ブランド・Bowflexが手がけるダイヤル式の可変式ダンベルです。2.3kgから約24kgまで15段階で調整できる機能性の高さが魅力。世界中のトレーニーから愛用されるベストセラーモデルです。
- 重量範囲:2.3kg〜23.6kg(片手)
- 調整方式:ダイヤル式
- 重量刻み:約2.3kg刻み
- 素材:スチール+ABS樹脂
メリット
- ダイヤルを回すだけで瞬時に重量変更可能
- 世界的ブランドで耐久性・信頼性が高い
- 15段階の細かい重量設定で初心者〜中級者に対応
デメリット
- 価格がやや高め(2本セットで4〜5万円前後)
- 専用トレイが必須で場所を取る
こんな人におすすめ:品質重視で長く使いたい方、スムーズな重量変更を求める方に最適です。
第2位:FIELDOOR 可変式ダンベル 20kg
{{AMAZON:FIELDOOR 可変式ダンベル 20kg}}
コスパの高さで人気の国内ブランドFIELDOORの可変式ダンベルです。スライド式(カラー固定)を採用しており、シンプルな構造で壊れにくいのが特徴。価格も手頃でホームジム入門機としておすすめです。
- 重量範囲:2kg〜20kg(片手)
- 調整方式:スライド式
- 重量刻み:2kg刻み
- 素材:鋳鉄プレート+スチールシャフト
メリット
- コストパフォーマンスが非常に高い
- 鋳鉄製プレートで耐久性が高い
- 2kg刻みで細かい重量調整が可能
デメリット
- 重量変更にダイヤル式ほどのスピード感はない
- グリップのフィット感はやや劣る
こんな人におすすめ:初めて可変式ダンベルを購入する方、コスパ優先で選びたい方にぴったりです。
第3位:IROTEC(アイロテック)ラバーダンベルセット 20kg
{{AMAZON:IROTEC ラバーダンベルセット 20kg}}
国内フィットネス機器ブランドIROTECのラバーコーティングダンベルです。プレートにラバーを採用しているため、床への傷つきや騒音を抑えられます。マンション住まいの方にも安心して使えるモデルです。
- 重量範囲:2.5kg〜20kg(片手)
- 調整方式:プレート差し替え式
- 重量刻み:2.5kg刻み
- 素材:ラバーコートプレート+クロームシャフト
メリット
- ラバーコーティングで床・壁を傷つけにくい
- 国内ブランドで日本語サポートが充実
- クロームシャフトでグリップ感が良好
デメリット
- プレート差し替えに時間がかかる
- 収納時にプレートを別管理する必要がある
こんな人におすすめ:騒音・床傷が気になる集合住宅在住の方、国内ブランドで安心して購入したい方に最適です。
第4位:PROIRON 可変式ダンベル 20kg ダイヤル式
{{AMAZON:PROIRON 可変式ダンベル 20kg ダイヤル式}}
コスパに優れたダイヤル式可変式ダンベルとして注目を集めるPROIRONのモデル。ダイヤル式ながら比較的手頃な価格で購入できるのが最大の魅力です。スペースを取らないコンパクト設計も好評です。
- 重量範囲:2kg〜20kg(片手)
- 調整方式:ダイヤル式
- 重量刻み:2kg刻み
- 素材:スチール+ABS樹脂
メリット
- ダイヤル式なのに比較的リーズナブル
- コンパクトで収納場所を選ばない
- デザインがスタイリッシュ
デメリット
- 高重量域での耐久性はBowflexなどに劣る場合がある
- 保証・アフターサービスが海外ブランドのため不安な面も
こんな人におすすめ:ダイヤル式を試してみたいが費用を抑えたい方、デザイン性も重視する方におすすめです。
第5位:Amazonベーシック 可変式ダンベル 20kg
{{AMAZON:Amazonベーシック 可変式ダンベル 20kg}}
Amazonが展開するプライベートブランドの可変式ダンベルです。シンプルなスライド式で操作は簡単。品質管理が行き届いており、安価でも一定の品質が保証されているのが安心ポイントです。
- 重量範囲:2.5kg〜20kg(片手)
- 調整方式:スライド式
- 重量刻み:2.5kg刻み
- 素材:スチールプレート+スチールシャフト
メリット
- Amazonブランドで品質が安定している
- 価格がリーズナブルで入手しやすい
- Prime配送対応で届くのが早い
デメリット
- グリップのラバー素材が薄く、使い込むと劣化が早い
- 重量変更の操作性はダイヤル式に劣る
こんな人におすすめ:とにかく手軽に試してみたい方、Amazonでの購入を希望する方に向いています。
可変式ダンベル20kg おすすめ5選 比較表
各商品のスペックをまとめた比較表です。購入前の最終チェックにお役立てください。
| 商品名 | 重量範囲 | 調整方式 | 重量刻み | 素材 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Bowflex SelectTech 552i | 2.3〜23.6kg | ダイヤル式 | 約2.3kg | スチール+ABS樹脂 | ★★★★★ |
| FIELDOOR 可変式ダンベル | 2〜20kg | スライド式 | 2kg | 鋳鉄+スチール | ★★★★☆ |
| IROTEC ラバーダンベル | 2.5〜20kg | 差し替え式 | 2.5kg | ラバー+クローム | ★★★★☆ |
| PROIRON ダイヤル式 | 2〜20kg | ダイヤル式 | 2kg | スチール+ABS樹脂 | ★★★★☆ |
| Amazonベーシック | 2.5〜20kg | スライド式 | 2.5kg | スチール+スチール | ★★★☆☆ |
まとめ:自分に合った可変式ダンベル20kgを選ぼう
今回は可変式ダンベル20kgのおすすめ商品を5つご紹介しました。最後に選び方のポイントをおさらいします。
- 操作のしやすさ重視→ ダイヤル式(Bowflex・PROIRONなど)
- コスパ重視→ スライド式・差し替え式(FIELDOOR・Amazonベーシックなど)
- 耐久性・品質重視→ Bowflex SelectTech 552i
- 騒音・床傷が気になる→ IROTEC ラバーダンベル
可変式ダンベルは一度購入すれば長く使える筋トレアイテムです。「価格だけで選ばず、自分のトレーニングスタイルに合ったものを選ぶ」ことが後悔しないコツです。
特に迷っている方には、品質・機能・使いやすさのバランスが最も優れたBowflex SelectTech 552iを自信を持っておすすめします。コスパを重視するならFIELDOORも十分満足できる選択肢です。
この記事を参考に、ぜひ自宅トレーニングを充実させてください。理想のボディメイクへの第一歩を踏み出しましょう!