「せっかくホームジムを作ったのに、床がボコボコに…」そんな悲劇を防いでくれるのがラバーバーベルプレートです。
バーベルプレートといえば鉄製のアイアンタイプが定番ですが、自宅トレーニングでは床や器具を傷つけないラバータイプが圧倒的におすすめ。落下時の衝撃を吸収し、騒音も大幅に軽減してくれます。
この記事では、ラバーバーベルプレートの選び方のポイントとおすすめ商品5選を比較しながら紹介します。ホームジム初心者から中級者まで、自分にぴったりの一枚を見つけてください。
ラバーバーベルプレートの選び方|失敗しない4つのポイント
数あるラバープレートの中から最適な商品を選ぶために、まずは押さえておきたいポイントを確認しましょう。
① ラバーの種類と品質をチェック
ラバープレートに使われるゴム素材には主に天然ゴム・合成ゴム・リサイクルゴムの3種類があります。
- 天然ゴム:弾力性が高く耐久性に優れる。においが少なめで扱いやすい
- 合成ゴム(EPDM):耐熱・耐候性が高く、屋外でも使いやすい
- リサイクルゴム:価格が安い反面、においが強く出ることがある
ホームジムでの使用なら天然ゴムまたはEPDM素材を選ぶと長持ちしやすく、床への傷つきも防ぎやすいです。
② プレートの規格(穴径)を確認する
バーベルプレートには50mmと28mm(1インチ)の2種類の穴径があります。
- 50mm:オリンピックバーベル対応。競技用・本格派向け
- 28mm:標準バーベル対応。初心者向けセットに多い
すでにバーベルシャフトを持っている場合は、必ず穴径を確認してから購入しましょう。規格が合わないと使用できません。
③ 重量ラインナップと価格バランスを見る
ラバープレートは1.25kg・2.5kg・5kg・10kg・15kg・20kgなどのバリエーションがあります。
初心者は細かい重量調整ができる1.25kg〜5kgを多めに揃えるのがコツ。重量が増えるほど1枚あたりの単価が上がるので、必要な重量からそろえていくのがおすすめです。
④ 形状・デザインで使いやすさが変わる
ラバープレートの形状は大きく丸型・トライグリップ型(取っ手付き)・バンパープレート型に分かれます。
- 丸型:シンプルで収納しやすく、価格も抑えめ
- トライグリップ型:持ち運びやすく、プレートの付け外しが楽
- バンパープレート型:全面ラバーで落下衝撃を最大限吸収。クロスフィット向け
自宅で使うならトライグリップ型か丸型が使い勝手よくおすすめです。
床を傷つけないラバーバーベルプレートおすすめ5選
実際の使い勝手・コスパ・品質を総合的に評価し、おすすめのラバーバーベルプレートを5つ厳選しました。
第1位:IVANKO(イヴァンコ)ラバーコートプレート RUBO
{{AMAZON:IVANKO ラバーコートプレート RUBO}}
フィットネス器具の老舗ブランドIVANKOが展開する、業務用品質のラバーコートプレートです。ジムでも広く採用されており、信頼性は折り紙付き。
【主なスペック】
- 穴径:50mm(オリンピック規格)
- 重量ラインナップ:2.5kg・5kg・10kg・15kg・20kg・25kg
- 素材:天然ゴムコーティング
- 形状:丸型
メリット:
- 業務用ジムでも採用される高品質
- においが少なくクリーンに使える
- 重量精度が高く、正確なトレーニングができる
デメリット:
- 他ブランドと比べて価格がやや高め
- 持ち手がないため大重量プレートは扱いにくい
こんな人におすすめ:品質最優先でホームジムを本格的に構築したい方。長期間使い続けたいなら間違いない選択です。
第2位:BODYMAKER(ボディメーカー)ラバーバーベルプレート トライグリップ
{{AMAZON:BODYMAKER ラバーバーベルプレート トライグリップ}}
国内フィットネスブランドBODYMAKERのトライグリップタイプ。3か所の切り欠きで持ちやすく、プレートの着脱がスムーズです。
【主なスペック】
- 穴径:50mm(オリンピック規格)
- 重量ラインナップ:1.25kg・2.5kg・5kg・10kg・15kg・20kg
- 素材:合成ゴム(EPDM)
- 形状:トライグリップ型
メリット:
- トライグリップで持ち運びが楽
- 1.25kgから揃えられ、細かい重量調整が可能
- 国内ブランドなのでサポートが安心
デメリット:
- 購入直後はゴム特有のにおいがやや強め
- 重量精度はIVANKOよりやや劣る
こんな人におすすめ:プレートの付け外しを頻繁に行う方や、重量を細かく調整しながらトレーニングしたい初中級者に最適です。
第3位:WASAI(ワサイ)バンパープレート
{{AMAZON:WASAI バンパープレート}}
コスパ重視で選ぶならWASAIのバンパープレートが有力候補です。全面ラバー仕様で床への衝撃をしっかり吸収し、落下時の安全性も高い設計です。
【主なスペック】
- 穴径:50mm(オリンピック規格)
- 重量ラインナップ:5kg・10kg・15kg・20kg・25kg
- 素材:リサイクルゴム+EPDM外皮
- 形状:バンパープレート型
メリット:
- 全面ラバーで床や器具を傷つけにくい
- 同スペック商品の中でも価格が安い
- クロスフィットやデッドリフトのドロップに対応
デメリット:
- においが強く、換気が必要な場合がある
- 5kg以下の細かい重量がラインナップにない
こんな人におすすめ:ある程度重量があり、バーベルを床に下ろすトレーニング(デッドリフトなど)をメインにしたい方に向いています。
第4位:Rogue Fitness(ローグフィットネス)Echo Bumper Plate
{{AMAZON:Rogue Fitness Echo Bumper Plate}}
世界的トップブランドRogue Fitnessのエントリーラインにあたるバンパープレート。本格クオリティをリーズナブルに手に入れたい方向けのモデルです。
【主なスペック】
- 穴径:50mm(オリンピック規格)
- 重量ラインナップ:5kg・10kg・15kg・20kg・25kg
- 素材:天然ゴム
- 形状:バンパープレート型
メリット:
- Rogueブランドの品質をリーズナブルに体験できる
- 天然ゴム採用でにおいが比較的少ない
- 耐久性が高く長期使用に向いている
デメリット:
- 個人輸入が必要な場合があり、入手しづらいことも
- 5kg以下のラインナップがない
こんな人におすすめ:世界標準のトレーニング器具にこだわりたい方。品質と価格のバランスが絶妙で、長期投資として考えると優秀です。
第5位:WILD FIT(ワイルドフィット)ラバープレート
{{AMAZON:WILD FIT ラバープレート}}
国内向けに展開しているWILD FITのラバープレートは、初心者セットとしてまとめ買いにも対応。リーズナブルな価格とシンプルな使いやすさが特徴です。
【主なスペック】
- 穴径:28mm(標準規格)/50mm(オリンピック規格)選択可
- 重量ラインナップ:1.25kg・2.5kg・5kg・10kg
- 素材:合成ゴム
- 形状:丸型
メリット:
- 28mm・50mmの両規格をカバー
- 1.25kgから揃えられ初心者にも使いやすい
- 価格が安く、入門セットとして最適
デメリット:
- 高重量ラインナップが10kgまでと少ない
- 本格トレーニングには耐久性がやや不安
こんな人におすすめ:初めてバーベルセットを購入する初心者や、コストを抑えながら自宅トレーニングを始めたい方にぴったりです。
ラバーバーベルプレート5選の比較表
| 商品名 | 穴径 | 素材 | 形状 | 重量ラインナップ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| IVANKO RUBO | 50mm | 天然ゴム | 丸型 | 2.5〜25kg | 品質重視の本格派 |
| BODYMAKER トライグリップ | 50mm | EPDM | トライグリップ | 1.25〜20kg | 使いやすさ重視の初中級者 |
| WASAI バンパープレート | 50mm | リサイクルゴム+EPDM | バンパー | 5〜25kg | コスパ重視・ドロップあり |
| Rogue Echo Bumper | 50mm | 天然ゴム | バンパー | 5〜25kg | ブランド品質にこだわる人 |
| WILD FIT ラバープレート | 28mm/50mm | 合成ゴム | 丸型 | 1.25〜10kg | 初心者・コスト重視 |
まとめ|自分に合ったラバーバーベルプレートで快適ホームジムを
ラバーバーベルプレートは、床を傷つけず・騒音を抑えながら自宅でのバーベルトレーニングを楽しめる頼もしいアイテムです。
今回紹介した5製品を目的別にまとめると、以下のとおりです。
- 品質最優先:IVANKO RUBO
- 使いやすさ重視:BODYMAKER トライグリップ
- コスパ重視でドロップあり:WASAI バンパープレート
- 海外ブランドの品質を求めるなら:Rogue Echo Bumper
- 初心者・入門用:WILD FIT ラバープレート
迷ったらBODYMAKERのトライグリップタイプがバランスよく使いやすくておすすめです。細かい重量調整がしやすく、価格も現実的な範囲に収まっています。
ラバープレートを正しく選んで、床も器具も守りながら理想のホームジムを完成させましょう!