筋トレ手帳おすすめ7選|紙で記録するメリットと選び方

「筋トレの記録をつけたいけど、どの手帳を選べばいいかわからない」「スマホアプリより紙に書いて管理したい」──そんな悩みを抱えていませんか?

筋トレの記録は、成長を実感しモチベーションを維持するために非常に重要です。
しかしいざ手帳を探してみると、種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

この記事では、筋トレ手帳の選び方のポイントから、紙で記録するメリット、実際におすすめの手帳7選まで徹底解説します。
あなたにぴったりの一冊がきっと見つかるはずです。

紙の手帳で筋トレを記録するメリット

スマホアプリが普及した今でも、あえて紙の手帳を選ぶトレーニーが多いのには理由があります。
紙ならではのメリットを確認しておきましょう。

  • 書くことで記憶に定着しやすい:手を動かして書くことで、脳への情報定着率が高まります。
  • ページをパラパラ見返しやすい:過去の記録を直感的にさかのぼれるのは紙ならでは。
  • バッテリー切れの心配なし:ジムでスマホを使いたくない人にも安心です。
  • 達成感・充実感が得られる:埋まっていくページが視覚的なモチベーションになります。
  • 自由にカスタマイズできる:シールや色ペンを使って自分好みにアレンジ可能です。

筋トレ手帳の選び方のポイント

一口に「筋トレ手帳」といっても、フォーマットや機能はさまざまです。
購入前に以下のポイントをチェックしておきましょう。

①記録フォーマットが自分のトレーニングスタイルに合っているか

筋トレ手帳には大きく分けて「専用フォーマット型」と「フリーノート型」の2種類があります。

専用フォーマット型は、セット数・重量・回数などを記入する欄があらかじめ設けられていて、書くだけで記録が整理されます。
初心者や記録の習慣をつけたい方に特におすすめです。

一方フリーノート型は、自分でレイアウトを決められる自由度の高さが魅力。
複数種目をこなす中〜上級者や、食事記録なども一緒に書きたい方に向いています。

②サイズと携帯しやすさ

ジムに毎回持ち運ぶことを考えると、A5〜B6サイズが使いやすいと感じる方が多いです。
ポケットやジムバッグのサイドポケットに入るサイズかどうか確認しましょう。

自宅トレーニングメインの方はA4サイズでも問題ありませんが、外出先で使うならコンパクトさを優先するのがおすすめです。

③継続しやすいページ数・期間設定

3ヶ月・6ヶ月・1年など、使用期間の目安は手帳によって異なります。
ページ数が多すぎると途中で挫折しやすく、少なすぎるとすぐ埋まってしまいます。

まずは3〜6ヶ月程度で区切れるものを選ぶと、達成感が得やすくておすすめです。

④目標設定・振り返りページの有無

単なる記録だけでなく、目標設定や週次・月次の振り返り欄があると、トレーニングの質がぐっと上がります。
「何のために鍛えているか」を定期的に確認できる手帳は、モチベーション維持にも効果的です。

筋トレ手帳おすすめランキング7選

それでは実際におすすめの筋トレ手帳を7つご紹介します。
初心者向けから上級者向けまで幅広くピックアップしましたので、自分に合ったものを探してみてください。

第1位|TORENOTECHO(トレノ手帳)

筋トレ専用として設計された手帳で、種目・重量・セット数・回数をすっきり記録できるレイアウトが特徴。
日本のトレーニーのニーズに合わせて作られており、使い勝手の良さで多くのユーザーから支持されています。

  • サイズ:A5
  • 収録期間:約6ヶ月分(180日)
  • 特徴:目標設定ページ・週次振り返り欄あり

メリット

  • 1日1ページで記録がシンプルにまとまる
  • 目標体重・体脂肪率の記入欄がある
  • モチベーションを高めるデザイン

デメリット

  • 種目数が多い日はスペースが少し狭い
  • 食事記録欄はない

筋トレの記録をシンプルに始めたい初心者に特におすすめの一冊です。

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第2位|RHODIA(ロディア)方眼ノートA5

フランス生まれの高品質ノートブランド「RHODIA」の方眼ノートは、自分だけのオリジナル記録フォーマットを作りたい中〜上級者に人気です。
紙質が滑らかでペンの走りが良く、毎日書くのが楽しくなります。

  • サイズ:A5(148×210mm)
  • ページ数:96ページ
  • 特徴:5mm方眼罫、表紙が硬くてスタンドアロンで書きやすい

メリット

  • 高品質な紙でインクがにじみにくい
  • 自由度が高くフォーマットを自分でカスタマイズできる
  • 表紙が厚く膝の上でも書きやすい

デメリット

  • フォーマットがないため初心者には書きにくい場合がある
  • 専用手帳に比べてレイアウト作成に時間がかかる

「自分だけの手帳を育てたい」というこだわり派のトレーニーに最適です。

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第3位|KOKUYO(コクヨ)Campus スマートリング B5

定番文房具ブランドのコクヨから、リング式で書きやすいキャンパスノート
リング式なのでページを180度開けて平置きでき、ジムのマシン脇に置いて書くのにも便利です。

  • サイズ:B5
  • ページ数:100枚(200ページ)
  • 特徴:丈夫なリング式製本、薄型でバッグに入れやすい

メリット

  • リング式で完全フラットに開けるため書きやすい
  • コスパが高く気軽に使い始められる
  • ページが豊富で長期間使える

デメリット

  • B5サイズはやや大きめで持ち運びに不便な場合がある
  • フリーノートなので自分でフォーマットを作る必要がある

コスパ重視で長く使い続けたい方におすすめです。

{{AMAZON:コクヨ キャンパス スマートリング B5}}

第4位|TRAINING LOG BOOK by GOLD’S GYM

世界的なフィットネスブランド「GOLD’S GYM」が監修した、本格的なトレーニングログブック
筋トレだけでなく有酸素運動や栄養管理もまとめて記録できる総合型の手帳です。

  • サイズ:A5
  • 収録期間:約3ヶ月分
  • 特徴:部位別トレーニング記録欄・食事ログ欄・体重グラフつき

メリット

  • 食事記録と筋トレ記録を一冊にまとめられる
  • ブランドの信頼感があり使うモチベーションが上がる
  • 体重グラフで視覚的に変化を確認できる

デメリット

  • 3ヶ月ごとに買い替えが必要でコストがかかる
  • 記入項目が多くて書くのが大変と感じる場合も

ボディメイクや減量に取り組む方で、食事管理も一緒にしたい方にぴったりです。

{{AMAZON:ゴールドジム トレーニングログブック}}

第5位|ほぼ日手帳 WEEKS

人気手帳ブランド「ほぼ日」のスリムタイプ。週間バーチカルページ+方眼メモページの構成で、トレーニング記録と日常のスケジュール管理を同時にこなせます。

  • サイズ:文庫本サイズ(93×188mm)
  • 収録期間:1年間
  • 特徴:薄くて軽い、トモエリバー紙採用で裏写りしにくい

メリット

  • 文庫本サイズでポケットにも入る携帯性の高さ
  • 1年通して使えるので継続記録に最適
  • デザインが豊富でテンションが上がる

デメリット

  • 筋トレ専用フォーマットではないため工夫が必要
  • スリムサイズのため1日に書けるスペースが限られる

生活全般の記録と一緒に筋トレも管理したいライフログ派の方にぴったりです。

{{AMAZON:ほぼ日手帳 WEEKS}}

第6位|無印良品 文庫本ノート(方眼)

シンプルさが魅力の無印良品の文庫本サイズ方眼ノート
リーズナブルな価格ながら品質が高く、筋トレ手帳としても使いやすいと人気があります。

  • サイズ:文庫本サイズ(A6)
  • ページ数:192ページ
  • 特徴:シンプルなデザイン、書きやすい方眼罫

メリット

  • 価格が安くコスパ抜群
  • シンプルなデザインで飽きがこない
  • 複数冊まとめ買いしてもコストを抑えられる

デメリット

  • 文庫サイズのため1種目ごとのスペースが少ない
  • 表紙が薄く耐久性はやや低め

「まず気軽に始めてみたい」という方の最初の一冊に最適です。

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第7位|LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム)A5 方眼

ドイツ生まれの高級ノートブランド「LEUCHTTURM1917」。ページ番号・目次ページ・インデックスシールが最初からついていて、過去の記録を素早く見返せるのが大きな特徴です。

  • サイズ:A5(148×210mm)
  • ページ数:251ページ(点線方眼)
  • 特徴:ページ番号印刷済み・目次欄あり・糸綴じで180度開く

メリット

  • ページ番号と目次で「〇月〇日の記録」をすぐ見つけられる
  • 糸綴じで丈夫、長期間使っても壊れにくい
  • カラーバリエーションが豊富でテンションが上がる

デメリット

  • 価格が高め(2,000〜3,000円程度)
  • フリーノートなので初心者はフォーマット作成が必要

長期間しっかり記録を積み重ねたい本格派トレーニーにおすすめの一冊です。

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筋トレ手帳おすすめ7選 比較表

商品名 サイズ タイプ 使用期間目安 特徴 こんな人におすすめ
トレノ手帳 A5 専用フォーマット 約6ヶ月 目標・振り返り欄あり 初心者・シンプルに記録したい人
RHODIA 方眼ノートA5 A5 フリーノート 自由 高品質紙・書き心地抜群 自分でフォーマットを作りたい人
コクヨ キャンパスB5 B5 フリーノート 自由 リング式・コスパ高い コスパ重視・長期間使いたい人
GOLD’S GYM ログブック A5 専用フォーマット 約3ヶ月 食事・体重グラフ付き ボディメイク・減量中の人
ほぼ日手帳 WEEKS 文庫サイズ スケジュール+メモ 1年間 週間バーチカル・超軽量 ライフログと一緒に管理したい人
無印良品 文庫本ノート A6 フリーノート 自由 シンプル・低価格 まず試してみたい初心者
LEUCHTTURM1917 A5 A5 フリーノート 自由 ページ番号・目次付き 長期記録・こだわり派トレーニー

筋トレ手帳を使いこなすコツ

手帳を買っただけで終わらないために、継続するためのコツも押さえておきましょう。

記録する項目を最初に決めておく

毎回書く内容をあらかじめ決めておくと、ジムでもスムーズに記録できます。
基本の記録項目は「日付・種目・重量・セット数・回数・体調メモ」の6つ。
これだけでも立派なトレーニングログになります。

完璧を目指さない

全部書けなかった日も、一言メモするだけでOKです。
「今日は胸トレのみ」「疲れていたが完遂!」など、短くても書く習慣を途切れさせないことが大切です。

月に1回は必ず振り返る

記録した数字を見返すことで、自分の成長を実感できます。
「先月より10kg重くなった」「週3→週4に頻度が増えた」など、変化に気づくことがモチベーションアップにつながります。

まとめ・結論

筋トレ手帳は、記録・可視化・振り返りの3つの観点からトレーニングの質を高めてくれる強力なツールです。

今回ご紹介した7冊の中から、あなたの目的や使い方に合ったものを選んでみてください。

  • 初心者でシンプルに始めたい方:トレノ手帳 または 無印良品ノート
  • 減量・ボディメイク中の方:GOLD’S GYM ログブック
  • 自由にカスタマイズしたい方:RHODIA または LEUCHTTURM1917
  • 持ち運びを重視する方:ほぼ日手帳 WEEKS
  • コスパ重視の方:コクヨ キャンパス

どの手帳を選んでも、「書き続けること」が一番大切です。
まずは1冊手に取って、今日のトレーニングから記録をスタートさせてみましょう!