腹筋台とフラットベンチを1台で兼用できるトレーニングベンチをお探しですか?
自宅トレーニングにおいて、スペースや予算を節約しながら効率よく全身を鍛えたいなら、腹筋台・フラットベンチ兼用タイプは非常に優秀な選択肢です。
この記事では、兼用ベンチの選び方のポイントから、実際におすすめできる商品7選をランキング形式で紹介します。初心者から中上級者まで、ぴったりの1台が見つかるようにスペック・メリット・デメリットを正直にお伝えします。
腹筋台・フラットベンチ兼用タイプの選び方ポイント
数多くの商品の中から自分に合ったものを選ぶために、まず以下の4つのポイントを押さえておきましょう。
① 角度調節の段数・範囲をチェック
腹筋台として使う場合、シートの角度調節幅が広いほど負荷のバリエーションが増えます。
フラット(水平)からデクラインまで対応するモデルであれば、腹筋・ダンベルプレス・ダンベルフライなど多彩な種目をこなせます。最低でも3〜5段階調節できるものを選ぶと汎用性が高くなります。
- フラット:ベンチプレスやダンベルプレス向け
- インクライン(上向き傾斜):上部胸筋・肩のトレーニング向け
- デクライン(下向き傾斜):腹筋・下部胸筋のトレーニング向け
② 耐荷重は余裕を持って選ぶ
耐荷重は体重+使用するダンベルや器具の重量を合計した数値で考えるのが基本です。
たとえば体重70kgの人がダンベルを両手に計30kg持つ場合、耐荷重は100kg以上必要です。安全のために自分の使用想定より20〜30kg以上余裕のある商品を選んでください。一般的な家庭用ベンチは150〜300kgが多く、本格的なトレーニングなら200kg以上が安心です。
③ フレームの素材と安定性
フレームはスチール製が主流で、パイプの太さや溶接の精度が安定性に直結します。
脚部にゴム製のキャップやラバーパッドが付いているモデルは床を傷つけにくく、滑りにくい設計になっています。また、折りたたみ式の場合はロック機構がしっかりしているか確認することが重要です。
④ サイズ・収納性と価格帯のバランス
自宅トレーニングでは設置スペースと収納のしやすさも重要な判断基準です。
折りたたみ対応モデルであれば使わないときにコンパクトにまとめられます。価格帯は5,000円〜50,000円以上まで幅広く存在しますが、安全に使える品質を担保するなら15,000〜30,000円前後のミドルレンジがコスパ的にもバランスが取れています。
腹筋台・フラットベンチ兼用おすすめランキング7選
以下では、コスパ・耐久性・機能性の観点から厳選した7製品を紹介します。
第1位:WASAI(和才)MK810 アジャスタブルベンチ
{{AMAZON:WASAI MK810 アジャスタブルトレーニングベンチ}}
国内でも人気の高いWASAIブランドの定番モデルです。コストパフォーマンスと安定性のバランスが取れており、初めて本格的なトレーニングベンチを購入する方に特におすすめです。
主なスペック
- 耐荷重:300kg
- 角度調節:7段階(-15°〜85°)
- 重量:約12kg
- 折りたたみ:対応
- シート素材:PUレザー
メリット
- 耐荷重300kgと高い安全マージン
- デクライン〜インクラインまで幅広く対応
- 折りたたみで収納しやすい
- 価格が手頃でコスパが高い
デメリット
- 高重量トレーニング時にやや揺れを感じる場合あり
- シートのクッションが薄めとの口コミも
おすすめポイント:コスパ最強クラスで機能も充実。自宅トレーニングの入門機として最適な1台です。
第2位:Bowflex 5.1S セレクタブルベンチ
{{AMAZON:Bowflex 5.1S セレクタブルベンチ}}
フィットネス機器の老舗ブランド「Bowflex」が手がけるプレミアムモデルです。6段階の角度調節とスタープ付きデクラインシートを搭載し、プロ品質を自宅で体感できます。
主なスペック
- 耐荷重:272kg
- 角度調節:6段階(-17°〜90°)
- 重量:約31kg
- 折りたたみ:対応(縦置き収納)
- シート素材:高密度フォーム+合成皮革
メリット
- 高品質な素材でシートのクッション性が高い
- 縦置き収納でフットプリントが最小化できる
- ガタつきが少なく安定性が高い
デメリット
- 価格が高め(3〜5万円台)
- 重量が重く移動が大変
おすすめポイント:本格トレーニングにも耐える品質重視派に最適。長く使える耐久性が魅力です。
第3位:IROTEC(アイロテック)マルチポジションベンチ100
{{AMAZON:IROTEC マルチポジションベンチ100}}
国内フィットネスメーカーIROTECの人気モデル。アフターサポートが充実している国産ブランドという安心感があり、メーカー保証も明確です。
主なスペック
- 耐荷重:200kg
- 角度調節:5段階
- 重量:約14kg
- 折りたたみ:対応
- シート素材:合成皮革
メリット
- 国内ブランドで日本語サポートが受けやすい
- シートの縫製がしっかりしていて耐久性が高い
- コンパクトで軽量
デメリット
- 耐荷重が200kgとやや控えめ
- 角度の段数が少なめ
おすすめポイント:国産ブランドの安心感と信頼性を重視する方にぴったりのモデルです。
第4位:FLYBIRD フラット/インクライン/デクライン ベンチ
{{AMAZON:FLYBIRD アジャスタブルトレーニングベンチ}}
SNSや海外フィットネス系コミュニティでも話題のFLYBIRDブランドのスリムデザインベンチです。スタイリッシュな見た目と実用性を兼ね備えています。
主なスペック
- 耐荷重:272kg
- 角度調節:7段階
- 重量:約13.6kg
- 折りたたみ:対応
- シート素材:高密度フォーム+PUレザー
メリット
- スリムなフレームでスペースを取らない
- 組み立てが簡単で初心者でも安心
- クッション性が高くトレーニング時の快適さが高い
デメリット
- 高重量時にフレームが若干しなる感触あり
- 並行輸入品は保証対応が不明確な場合も
おすすめポイント:デザインと機能を両立させたい方、部屋のインテリアにもこだわる方におすすめです。
第5位:Amazonベーシック アジャスタブルウェイトベンチ
{{AMAZON:Amazonベーシック アジャスタブルウェイトベンチ}}
Amazonが展開するプライベートブランドのトレーニングベンチです。低価格ながら基本性能を押さえた実用的なモデルで、初めてベンチを購入する入門者向けとして注目されています。
主なスペック
- 耐荷重:163kg
- 角度調節:6段階
- 重量:約12kg
- 折りたたみ:対応
- シート素材:合成皮革
メリット
- 価格が非常に安価(1万円前後)
- Amazonブランドで購入・返品しやすい
- 軽量で移動・収納が楽
デメリット
- 耐荷重が163kgと低め
- 高重量トレーニングには不向き
- シートの質感がやや安価に感じる場合あり
おすすめポイント:「まずは試してみたい」という予算重視の初心者に最適。軽い自重トレーニングや軽ダンベルと組み合わせるなら十分な性能です。
第6位:Physio Sport Pro アジャスタブルベンチ
{{AMAZON:Physio Sport Pro アジャスタブルトレーニングベンチ}}
リハビリ・理学療法分野のノウハウを活かした設計が特徴のブランドです。シートのクッション厚が業界トップクラスで、長時間のトレーニングでも快適です。
主なスペック
- 耐荷重:250kg
- 角度調節:8段階(デクライン対応)
- 重量:約16kg
- 折りたたみ:対応
- シート素材:厚手高密度フォーム+PUレザー
メリット
- 厚いシートで腰・背中への負担が少ない
- 8段階調節で細かな角度設定が可能
- 安定性が高くトレーニング中のブレが少ない
デメリット
- 重量が重めで移動がやや手間
- 価格帯が中〜高めで予算が必要
おすすめポイント:腰や背中に不安がある方、長時間トレーニングする方にとって快適さを最優先できるモデルです。
第7位:SNODE アジャスタブルベンチ W2
{{AMAZON:SNODE アジャスタブルベンチ W2}}
SNODEは近年日本市場でも存在感を増しているフィットネスブランドです。本体フレームの太さと溶接の精度が高く、耐久性に優れている点が評価されています。
主なスペック
- 耐荷重:260kg
- 角度調節:7段階
- 重量:約15kg
- 折りたたみ:対応
- シート素材:PUレザー+高密度フォーム
メリット
- フレームが太く頑丈でガタつきが少ない
- 耐荷重260kgと余裕のある設計
- 価格と品質のバランスが良い
デメリット
- 日本語マニュアルの品質がやや不安定との声あり
- 組み立てにやや時間がかかる場合がある
おすすめポイント:しっかりした作りのベンチを中価格帯で探している方に、コスパ優秀な選択肢です。
腹筋台・フラットベンチ兼用おすすめ7選 比較表
| 順位 | 商品名 | 耐荷重 | 角度調節 | 折りたたみ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | WASAI MK810 | 300kg | 7段階 | ○ | コスパ重視の初心者〜中級者 |
| 2位 | Bowflex 5.1S | 272kg | 6段階 | ○(縦置き) | 品質・耐久性重視の本格派 |
| 3位 | IROTEC マルチポジションベンチ100 | 200kg | 5段階 | ○ | 国内ブランド・サポート重視派 |
| 4位 | FLYBIRD ベンチ | 272kg | 7段階 | ○ | デザイン・スリムさ重視の方 |
| 5位 | Amazonベーシック | 163kg | 6段階 | ○ | 予算を抑えたい初心者 |
| 6位 | Physio Sport Pro | 250kg | 8段階 | ○ | 快適性・クッション重視の方 |
| 7位 | SNODE W2 | 260kg | 7段階 | ○ | 頑丈さとコスパのバランス重視 |
まとめ:自分に合った兼用ベンチで自宅トレーニングを充実させよう
腹筋台とフラットベンチを兼用できるアジャスタブルベンチは、スペースの節約・コストの削減・トレーニングの幅の拡大を一度に実現できる優れたアイテムです。
選ぶ際の優先ポイントをおさらいすると、以下のとおりです。
- コスパを最優先するなら→ WASAI MK810(1位)
- 本格的な品質・耐久性を求めるなら→ Bowflex 5.1S(2位)
- 国内ブランドの安心感を求めるなら→ IROTEC(3位)
- 予算を極力抑えたい初心者なら→ Amazonベーシック(5位)
- クッションの快適さを重視するなら→ Physio Sport Pro(6位)
どのモデルも腹筋トレーニングとフラットベンチ種目を1台でこなせるため、自宅ジムの効率化に大きく貢献してくれます。
この記事の比較表や選び方のポイントを参考に、あなたのトレーニングスタイル・予算・設置スペースに合った最適な1台を見つけてみてください。充実したホームトレーニングライフを楽しみましょう!